本当に寒かった〜。
昨日聴いた落語の言葉に感銘を受け、ずっとそのことを考えていた今日です。
新作(創作)落語なのですが、ある売れない夫婦漫才師のお話。
クライマックスのト書きのセリフ。
〜幸せはそう感じた時に消えてしまうもの。
不幸と不幸の間の瞬間にあるものだ。〜
…正確ではないと思うけど、こういう意味合いのセリフだった。
その中で夫婦の納豆巻きを食べる描写があるのだけど、
その様子は滑稽で面白いけど、切ない。
泣き笑いです。
哲学的でもある落語。魂すら感じる。
落語の世界が無限に広がる。
聴けて良かったなと、しみじみ思って、
書かずにはいられなかった次第です。
さて、今日の晩ごはん。

カツ丼
みかん
今日はちょっと手抜きです。
トンカツを買ってきて、麺つゆでタマネギを煮込んで、卵でとじました。
トンカツ、はみ出てる…。
さて今から、豚の角煮とぶり大根を作ろうと思っているところです。
美味しくできますように。
不幸と不幸の間の幸せに気付ける人でありたいと思うわたしです。