そう言っとかないと忘れそうで。
今日はお休みです。
お昼は観劇。
夕方からは、待ちに待った岡村靖幸さまのライブへ。
ライブハウスなので、まずは場所のキープ。
段差のある手すりのあるところへ。
これで、前に背の高い人が来ても大丈夫。
横のお客様は女性で、いい人そう。
第一関門突破です。
開演まで待っている間もひたすらいろいろ夢想する。
今日のセットリストは知ってるけれど、どんな感じで攻めてくるのかなと思うと、ワクワクします。
大好きなんだな…と改めて感じさせられる開演までの1時間。
紫の照明で幻想的にフワフワしていたオーガンジーの緞帳が開きます。
よっ、待ってました!
心の中で叫びましたね。
はぁ〜。すごい。
歌もアレンジも踊りも。
知ってる曲が知らない曲に聴こえる。
誰か岡村さんの音楽を分析してほしい。
終始ニコニコしているわたし。
このひとときなら、何を言われても怒らない気がする。
あっという間に本編が終わった。
最後はみんな大好きな『だいすき』。
ここでアンコール。
思いっきり手を叩きました。
フラメンコ仕込みのパルマです。
でも練習不足で音が鈍いぜ。
それでも他の誰よりも高らかに。
フラメンコの群舞の練習の時によく言われた「走るな」という言葉、
今日はわたしが言いそうになった。
みんな走り過ぎやで〜。
頑として一定のリズムで叩くわたし。
時間が経つと、みんなわたしに合わせてくるような錯覚に陥る。
自分で自分のことをアンコール職人と名付けたい。
ちょっと調子に乗ってしまった…。
アンコールでは、山下達郎さんのpaper doll、
大橋純子さんのシルエットロマンスを聴けて、
岡村さんの歌の力を堪能。
泣けるわ。
ダブルアンコールでは、いつもの電子ピアノで即興。
ステキ。
東京ベイベーと呼ばれ、十把一絡げでも喜ぶ我ら。
そしていつも最後に歌う『OUT OF BLUE』で泣き笑いになる。
もう終わってしまう。
でも笑顔でサヨナラをして、来年の春に備えよう。
今日も本当にありがとう。
そんな思いで会場をあとにした。
![]() | Out of Blue |
| クリエーター情報なし | |
| Epic Records Japan Inc. |
その後、余韻を楽しみつつ、もう一度曲を聴いて復習。
帰りのバス、電車、ずっと岡村さんの曲を聴き続け、
誰かと一緒なら飲んで帰るところだけど、1人。
曲をずっと聴きたくて、まっすぐ帰った。
信号待ちでもリズムを取ってしまった。
やや恥ずかしい。
そのまま帰宅して、曲を聴きながら晩ごはんを作った。

豆腐と鶏となすの揚げびたし乗せうどん
冷蔵庫にある材料で30分でできあがり。
いい気分で帰って、すぐにこんな夜食を出してくれる妻がいる男の人は幸せよね〜。
暗に、いい妻になれる自信を垣間見せるわたくしであります。
