背中に羽が生えたよう | カメロンのブログ

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昨日は眠気満開の中、ブログをアップしたので、
自分でも何を書いているのやら・・・という感じでした。
気を取り直して、本日。
今日もお仕事、がんばりました。
というか、なんとか過ごせました。

わたしは子供の頃から変わらないと言われることがある。
おてんば盛りの小学生の頃、その帰り道はいつも冒険。
道々草を摘んだり、道路の境界ブロックを綱渡りしたり、
ずっとスキップしたりしていた。
ある日、家に帰って、しばらくして宿題をしようとすると、
ランドセルが見つからない。
家中探してもない。
道草を食ってる間に、どこかに置いちゃったのかな?
兄についてきてもらいながら、学校への道を探し歩いた。
そのまま学校に到着。
誰もいない教室の真ん中あたり、
机の上に赤いランドセルが夕陽に照らされていた。
そこからの記憶はありません。
狐につままれたような気持ちになったような…。
そして30年以上たった今日、リュックを背負わずに帰ろうとしていた。
さすがに家まで気付かないということはなかったけれど、
手ぶらで帰ろうとしている自分にビックリしました。
人間というのは、根本は変わらないのだと思います。
道草もいまだに大好きだし。

さて、今日の朝ごはん。

ごはん
ふむろ屋のお味噌汁


昨日、三十路を迎えた後輩の誕生日を、
ええとこのケーキを買ってお祝いしたら、
お返しにもらったお味噌汁の元。
三十路だから、お味噌だと。
あ、そうですか、と遠慮なくもらった。
そのお味噌汁のおかげで、なんとなくリッチな朝食とあいなりました。
わたしが30歳になった時、どんなんだったっけ?
まだちょっとキャピキャピしてたような気がします。
さすがに今は、半濁音ってことはなく、
ギャビギャビくらいかなぁと思います。
なんのこっちゃ。
疲れてるのかもしれまへん。