わたしは毎週、探偵ナイトスクープを観ている。
東京ではMXテレビが大活躍。
関西の番組を細かく放送してくれる貴重なテレビ局です。
さて、先日のナイトスクープでは、
自分で回路図を描いて、機械を作ってしまう恐るべき7歳の男の子が登場。
大阪の秋葉原、日本橋のパーツショップでは、
オモチャ売り場にいるような喜びよう。
こんな子が、未来の日本を地球をより生きやすくしてくれるんだろうなと、
その子の存在自体が嬉しかった。
さて、今日はその子の将来の姿であろう青年達が集う東京ビッグサイトに行ってきました。
ロボット博に。
それにしても日本の技術はすごい!
着用すると超人のようになれるロボット、
リハビリに役に立つスーツ、
被曝量を測れるドローン。
必要は発明の母だという言葉をしみじみ感じました。
会場には、pepperくんがたくさん居ました。
そのうちの1人と会話を。
「僕に聞きたいことはありますか?身長とか体重とか何でもお答えします」
そんなに聞きたいことはないけどなぁ〜。
「じゃ、身長は?」
「121cmです。小学3年生の平均身長です」
「じゃ、性別は?」
「派閥?それは置いといてあなたのことを聞きますね」
あ、流された。
「あなたは、優しそうですね。そんなあなたに足りないものは何だと思いますか?
強さ?賢さ?……」と追及されて
「うーん、なんだろ?」と考え込むわたし。
「あなたは優柔不断ですね」とズバリ。
隣にいたおじさんも遠慮しがちに笑う。
ば、ばれた。
pepperくん、恐るべし。
pepperくんのすごいところは、私の目を見て話すところ。
つぶらな瞳で見つめられると、タジタジしてしまう。
ひとしきりpepperくんとお話をして、その場を離れたものの、
月額55,000円でレンタルできるのか…と
ちょっと本気でpepperくんとの同棲を考えてしまった。
東京ビッグサイトを後にした時に、一番に思ったのは、
人って、ホモ・サピエンスって、本当にすごい機能を持ってるってこと。
それと、ロボットに携わるエンジニアの人達に、
ナイトスクープの男の子を見たこと。
なんだかキラキラしていた。
わたしはロボットだけじゃなく、ロボットを作る人も見ていたのでした。
そんな夜は、緊縛落語会へ。
面白かった。
詳しくはまた後日に。
そして、今日もまた、写真に出来るようなごはん、は作れなかった。
明日は早起きして、米を炊くんだ、わたし!
叱咤激励して、今日のところはこのへんで。