わたしは家にいる時は、たいてい見ています。
今朝は出がけに女子卓球の準決勝をやっていて、
思わず見入ってしまいました。
石川佳純選手に惚れ惚れ。
何と言っても強い!
相手に4連取された時も、崩れず取り返す。
その精神力。
スポーツの素晴らしさってここにあるんだよな〜と噛みしめるように思う。
わたしも中学時代は卓球部だった。
一応キャプテンだったけど、練習熱心ではなく、
剣道部の顧問の先生は、
「卓球部みたいになったらあかんぞ」と
剣道部の部員の子たちを叱咤激励していたそうだ。
し、失礼な!
まぁそれくらい、遊び半分に見えたようです。
キャプテンとして、それじゃいけないと、
筋トレメニューを組んだこともある。
部員のみんなは、珍しがって真剣にやってくれてたのに、
わたしが面倒くさくなってしまって、すぐに止めてしまった。
キャプテンの風上にもおけない。
でも自慢じゃないけど、あ、自慢だけど、
市内では敵なしのチームだった。
市の体育館に通って、大人相手に練習してたからかもしれない。
ピンポン玉が、すごい速さで出てくるマシンに打ち勝つ練習が面白くてたまりませんでした。
そんなわたしの引退試合。
県大会に出場し、結構勝ち進んだ。
ベスト16くらいの試合で、強豪校の子と当たった。
調子のよかったわたしは、どんどん点数を重ねていく。
相手は強豪校というプレッシャーに押しつぶされそうになっている。
半泣きである。
そしてより一層ミスを重ねていく。
そこでわたしは、ちょっと可哀想と思ってしまった。
その心の隙がいけない。
そこから形勢は逆転して、わたしは負けてしまった。
同情なんていう、相手に対して失礼な感情を抱き、
スポーツマンシップに欠けてしまったからだと今でも思っている。
卓球というスポーツは、強い精神力がないと通用しない。
動揺が全て球筋に表れるスポーツだと思う。
だからこそ、石川選手の強さにしびれた。
スマッシュが決まった時の笑顔も素敵だったなぁ〜。
さて三日前に、毎日料理を作ってアップさせると宣言したわたくし。
すでにアップアップしています。
いっぱい作るとなかなか消費ができない。
同じものを組み合わせを変えて…。
いつもより、きれいに盛り付けたお弁当。
写真を撮ると思うと、力が入ります。

ごはん(かき醤油のり乗せ)
厚揚げのぬか漬け
とうもろこしの卵焼き
プチトマトとカイワレの胡麻和え
材料費 220円
とうもろこしの卵焼きが美味しくてびっくり。
生のとうもろこしをバターで炒めて、
砂糖と塩で味付けた卵を流し入れてまとめただけだけど、
これが自分で大絶賛するくらいの美味しさ。
意識して作ると意識して食べるもんだなぁと気付く。
しかし、続けられるのかなぁ〜。
今から不安です。