今日は節分。
豆まきもやったし、恵方巻も食べたし。
行事を大切にするわたしです。
母の誕生日でもある今日、実家に荷物を送りました。
着なくなった服とバレンタインチョコと母へのプレゼント。
母からお礼メールが来ていました。
「いつも話題の素敵なもので」と書かれてあったけど、
プレゼントは、絹の重ね履き靴下と伊勢神宮ゆかりの入浴剤。
何を指してるのかなぁと思いつつも、
喜んでくれていたようでなによりです。
さて今日は命が縮む思いをしました。
職場での出来事。
節分にお札を貼り替えないといけないということで、
壁の高いところに貼ろうと、椅子に乗りました。
キャスター付きの椅子に。
子供でも分かる危険な行為。
えいっと貼ろうとしたところ、キャスターが勢い強く動き出した。
キャー。
溺れる者は藁をも掴む。
倒れる者は壁のマグネットをも掴む。
いとも簡単に取れ、わたしは床に叩きつけられた。
腰とひじを強打し、声も出ないくらいの痛みに、
胎児のような姿勢で耐えました。
しかも部屋には一人。
痛みをこらえて起き上がると、近くにあった加湿器が、
コンセントごと抜けて3m先に動いていた。
どうなってこうなったの!?
衝撃です。
打撲の痛みと、なんだかよく分からない内なる痛みがわたしを襲う。
ずーっと痛い。
後悔先に立たず。
キャスター付きの椅子を台にした自分の愚かさを思った。
そして、打ち所が悪かったら…と思うとちょっとゾッとしました。
バンテリンを塗りまくってもなお痛い腰をかかえて、
痛みは生きてる証拠だよと、自分を諭す節分の夜です。