わたしの一週間 | カメロンのブログ

カメロンのブログ

ブログの説明を入力します。

今日のお昼は豚キムチ丼。
どうも、お久しぶりです。
この間の更新から、いろんなところに行きました。
一週間という曲に合わせて書いてみます。
♪月曜日は芝居に行って~
火曜日は巣鴨で落語~
水曜日も落語に行って~
木曜日も落語に行った~
金曜日は三味線を聴き~、
土曜日はハロウィンパーティー
トゥラトゥラトゥラトゥララー♪
あ、これがわたしの一週間の仕事ではありませんぞ。
それにしても、今週は落語に明け暮れました。
笑ったり泣いたり、落語には悲喜こもごもがある。
それぞれの世界観があって、本当に面白い。
今週はたまたま三連続となって、自分でもびっくりです。

これ以外にも、春画展を見に行きました。
ニュースにもなったからか、まぁ人が溢れていました。
暑くて蒸されたこともあるけれど、
作品が作品だけに、男の人と隣りで見るということに、
気持ち悪くなって、10分で外に出てしまいました。
芸術かわいせつ物かという議論が取沙汰されていますが、
わたしは明らかに芸術だと思ったけれど、それぞれの感覚で違うんじゃないかな・・・。
だから、隣のおじさんがいやらしい気持ちで見てるんじゃないかと邪推して、
気持ちが悪くなってしまったんだと思いました。
なんて言いつつ、これって江戸時代の若者たちは、お母さんに隠れてこそこそ見ながら、
ベッドの下ならぬお布団の下にでも隠してたんだろうかと想像(邪推?)してしまいました。
なんて贅沢な話。

贅沢ついでに、三味線を聴きに行った話をひとつ。
人間国宝の三味線と浄瑠璃。
屏風は杉本博司さんという現代美術家の作品。
本当に贅沢な空間でした。
大阪生まれの浄瑠璃。
ブルースになぞらえた解説を聞き、めちゃめちゃ納得。
魂の叫びだな~と感じました。
歌詞は「いや~いや~」とか「かかさま~」くらいしか、分からなかったけど。
三味線と浄瑠璃を聴きながら、フラメンコも同じだな~と思っておりました。
自分の中で、浪速とスペインがつながりました。

関西に住んでいたのに、浄瑠璃だけでなく、文楽も観たことがなかった。
当時の知事が文楽への助成金を打ち切るという話が出たときも、
文化は、文楽だけでなく平等に守られるべきだと思っていたので、
今の世の中、競争社会だからね・・・と賛成も反対もしていなかった。
なぜなら、文楽を観たことも聴いたこともなかったから。
無知というのは恐ろしいものだ。
大阪が誇るべき伝統のある文化を守らないなんて、もったいない。
そんなことを思い知る夜でした。
もう少し力を入れて、アピールしていくべきものなんじゃないでしょうかね。

今日は英会話教室のハロウィンパーティーに行く予定。
フラメンコドレスを着て出かける算段です。
仮装じゃなくて、衣装だけどね。