夏休みのつづき | カメロンのブログ

カメロンのブログ

ブログの説明を入力します。


今日は休みなもんで、本当は、徒歩30分の神社での相撲祭りに行きたかったのですが、
なぜかお尻が筋肉痛。
諦めて、朝から炊事洗濯に励みました。
そして午後からは、その代わりと言ってはなんだけど、近所のレストランのお祭りへ。
フラワーリースのワークショップがあるという。
で、冒頭の写真のリースを作ってきたわけです。
テーマは『地上の楽園』。
裏テーマは『曼荼羅』。
あれもこれもと盛りました。
夢中でやっていて、ほぼ完成となった時に、
周りの人の作品を見て、ビックリ。
みんな、センスある~。
こんなにモリモリしてるの、私だけ。
そこで、先生が一言ずつ品評を。
恥ずかしくて小さくなる私。
「どこかでやってたの?というくらいの作品ですね」と。
「スピードも速いし、感性ですね」とも。
そうです。
冒頭に写真をのっけてしまうくらい、嬉しかったんです。
大人になると、褒められることがあんまりないから。
はぁ~、嬉しい。

・・・すみません。
テンションが高いまま、失礼いたしました。
夏休みに高野山へ行って以来、他人の悪口をあまり言わなくなったわたしです。
そんなわたしに、一通のメールが。
先日宿泊したお寺の住職さんが東京でも阿字観<瞑想>をやってくれるという。
わざわざメールをくださったからには、行かねば!と、
神田まで行ってきました。
いろんなお話を拝聴し、いざ瞑想。
高野山でやった時よりも、集中力がアップしているのを感じ、
住職がストップするまでの時間が短く感じました。
そして、その場を後にした時の、心と体の軽くなった具合のなんたるや。
自然に自分の中の扉が開いていく感覚。
普段の生活では、なかなか味わえないものです。
なんでもやってみるもんですね。

さて、そんな中、自分の中で真理にたどり着いたことがあります。
わたしは諦めることが出来ない性質です。
諦めたらおしまいだと思っています。
スラムダンクの安西先生のお言葉にもある通り。
ただ、諦められないからこそ、自分を認められない部分もある。
こんな自分、今の自分、将来の自分。
このままでいいのか。
いや、ダメに決まっている。
そう思い、いつも自分に自信がなく、褒められないと不安になる。
そうこうしていると、貯まるのはストレスだけ。
しんどすぎる。
で、考えた。
「諦める」ということと、「受け入れる」ということは別物だと。
現実を受け入れる。
ただそれだけのこと。
そういうことを考えていくと、自ずと自分の目の前が無限に広がっていく。
他人の価値観、社会の価値観に影響されず、
自分がいいと思う道を貫いていく。
難しければ、立ち止まればいいじゃないか。
・・・なんて、説明するのは難しい。
ただ、まだ自分に自信が持てるほど、受け入れ態勢が整っておらず、
フラワーリースを褒められ、自分の感性を褒められるとニヤニヤしてしまう。
そんな過渡期を過ごしております。

さて、8月もあと一週間。
40代になってから、月日の過ぎるのが早く感じる。
同じことを50代になっても言ってそう。
夏はまだまだ続きます。
皆様、ご自愛くださいませ。