待ちに待った…というよりも、
バタバタしてる間に来た夏休みです。
実家に帰って、明日からは高野山へ一泊二日の旅。
宿坊に泊まって、写経とか阿字観という瞑想をして、
美人の湯と名高い龍神温泉に入って帰る予定。
あ~、楽しみ。
運転免許があるから、思いっきりドライブできます。
あって当たり前だったものを、こんなに嬉しく思えるなんて、
うっかり失効さまさまです。
さて、ここのところ仕事だなんだと、
さまざまなことがございました。
相変わらず、舞台も観に行っています。
なかでも、劇団☆新感線の35周年記念興行には感無量。
大好きなキャラクター五右衛門vs轟天ですから。
…って、なんのこっちゃな人も多いかもしれませんが、
五右衛門は古田新太さんが演じる看板キャラクター。
轟天は橋本じゅんさん演じる底なしの変態キャラクター。
3時間、笑いっぱなしでした。
古田さん登場の時は、ドドーンと音が聞こえるような存在感が半端ない。
大人の人がこんなに全力でふざける芝居は他にありません。
プロフェッショナルな中2だと思いました。
翌朝、どんな話だったっけ?とパンフレットを読み直すわたし。
こんな芝居も他にはありません。
カッコよすぎてしびれました。
そして、挟み込まれていた『熱海殺人事件』のチラシ。
出演が風間杜夫さんと平田満さん、
演出がいのうえひでのりさん。
新感線は初めの頃、つか作品を早口でやっていたと聞きます。
それでこれ。
企画にしびれました。
絶対に観に行きたい。
しびれまくりな1日でした。
新幹線に乗りながら、新感線の話を書いてしまった。
シャレのつもりじゃないのよ~。

↑思わず買ってしまったフィギュア。
五右衛門&轟天のコップのふちこです。
轟天さんの方は、後にお茶の中に沈みました。