本日は成人の日。
おととし、二回目の成人を迎えたにも関わらず、
なかなか成人になりきれないわたくしです。
一回目の成人の日は、まだ1月15日だと決まっていた頃です。
懐かしい。
昨今、成人式でおおはしゃぎする若者たちがニュースになりますが、
いつも「うわ~出た!いちびり!」という感想を持ちます。
そりゃそうでしょうよ。
いちびりという言葉の意味は、説明しにくいけれど、
「お調子者界の恥さらし」だと言っても過言ではないと思っています。
わたしはお調子者だけど、もう二回も成人を迎えているので、
いちびりにだけはならないと心に決めています。
そんないちびりな20歳の子たちも、30歳40歳になり、
人生を振り返り、我に返ることになるんだと思うと感慨すら覚えます。
30歳になってもいちびっていたら、本当に恥ずかしいんだからね!
というわたしは、ただいま奈良の実家に帰省中です。
お正月に帰ってきたばかりですが、
連休明けに大阪での仕事が入り、前倒しで帰ってきました。
お正月の時はゆっくりする暇もなかったので、
今回が本当の意味でのお正月休みという感じがします。
落ち着くわ~。
フラメンコのレッスンにも行ってきました。
まぁ、付いていけません。
振付が全然覚えられない!!
2年のブランクは大きいけれど、そこは負けず嫌いのわたくし。
なんとかするに違いないと自分でも信じています。
やるときはやる女ですから。
奈良に帰省する前、恵比寿のフラメンコ専門店へ小道具を仕入れに行ったのですが、
そこで流れていたフラメンコの音楽に、自然と血沸き肉踊りました。
そうだ!
わたしにはフラメンコがある!
踊りたくて踊りたくてうずうずしました。
店内で、ちょこっと小躍りしたような気もします。
そんな再確認をした後のレッスンだったからか、
汗をかくと同時に、気持ちがスッキリしました。
もやもやが飛んで行ったような気もします。
そういえば、そうだった。
わたしの傍らにはフラメンコがあった。
運動不足も肩こりもストレスも全てフラメンコで吹き飛ばしていた。
わたしは普段、色っぽさからは無縁で、
女らしさを発揮することが恥ずかしくて仕方がないタイプです。
でも、フラメンコを踊るときだけは例外。
自分のどこかにある女らしさや色っぽさを120%注ぎ込む。
恋愛の代わりにフラメンコを踊っていたんだなぁ・・・。
まぁ、それもどやねん!という話ではありますが、
発散できるものがあるというのは、幸せなことです。
暇さえあれば、踊ろう。
今年はそんな1年にします。
これは、所信表明の一つです。
所信表明。
社内で発表した際、わたしは大口をたたきました。
ほんとに出来るの?という話。
出来なかったら恥ずかしいのはわたし。
自分に負荷を掛けるつもりで発言したのですが、
言霊を信じている部分もあります。
言葉は必ず形になります。
それに実際に、いろんなものが動き出しました。
Dreams come true,if you believe so.
夢は叶う。信じてさえいれば。
英文あってるかな?
仕事が好きだということを大きな声で言いがちなわたしですが、
なぜ好きなのかということを考えてみました。
やればやるほど、自分の立ち位置ができる。
そして人から必要とされる。
それに、やればそれだけお金がもらえる。
こんないい話、あります?
まだまだ働きたい。
まだまだ出来るはず。
やりたいこと、いっぱいあるし。
いつまで東京で働けるのか分からないけれど、
1年1年を思いっきりやるしかないのです。
明日は、わたしの大きな夢を叶えるための第一歩。
そのための出張。
お金を無駄にはいたしません。
気合いとテンションをそこそこに、力まず楽しくやっていきたい。
わたしなりに、頭をフル回転させるだけ。
がんばろうっと。
たまたま新横浜で買った雑誌『日経ビジネス アソシエ』に、“ユニクロ”柳井社長のインタビューが載っていた。
「生きることは、失敗することです。」
「(若い人は)もっと自信を持った方がいい。」
思わず、心のメモ帳に太字で書き込みました。
そしてそのアソシエの特集は『英語の学び方』。
もうやるっきゃない!という感じです。
そんな2015年です。