いかがお過ごしでしょうか。
わたしは、仕事と炊事洗濯に忙しい日々を過ごしております。
今日は、ほぼ一歩も家から出ず、化粧もせず。
まずは掃除にいそしみました。
ハッと気づくと3時間経過。
汗びっしょりになっていました。
いい運動になるわ~。
今は空気も澄んで、爽やかな心持ちでこのブログを更新しております。
洗濯も3回。
途中で、ごはんも作りました。
あれもこれもやっていたからか、奇跡のリンクが。
電子レンジ「ピピっ」、洗濯機「チャンチャララーン」、炊飯器「チャラララー」と同時に鳴りました。
ワーオ!
ひとりで地味に感動しました。
すごくないですか?
なんだか、いいことありそう。
さて、お昼ごはんは、バターチキンカレー。

スパイスから作りました。
めちゃうまです。
ただ、これは誰にも食べさせられません。
このカレーは、6種もスパイスを駆使しています。
クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、チリパウダー、オールスパイス。
このうちのクミンは、レシピによるとパウダーを使うとあったのですが、近所にはシード<種>しか売っておらず。
早く作りたいという欲求に負け、シードの方を買って帰りました。
種を粉にすりゃいいんでしょ。
まず、ビニール袋に種を入れて、スプーンでごりごり。
結果、ビニールが破れておしまい。
すり鉢もないし…。
いろいろ考えて、最終兵器を思いつきました。
指ですり潰す。
親指と人差し指でごりごりっとやり始めました。
クミンというスパイスは、本当にいい匂いがします。
インドの人も、もともとはこんな風にやっていたはず。
と、勝手に納得して、ひたすらごりごりしていたら、
なんとなく指が痛くなってきました。
「全然、粉になってないけど、ま、いっか」と途中で諦め、カレーを作り始めた私。
まだ指が痛いのでよく見ると、大きな水ぶくれが出来ていました。
自分の身を挺して作ったカレーです。
そりゃ美味しいに決まっているのです。
でも、他の人には食べさせられないカレーなのです。
そんなわたしに、母から暑中見舞いが届きました。
この前実家に帰った時に、習い始めたと言っていた筆ペンで、
「暑中お見舞い申しあげます。楽しい毎日を過ごしてね」という文章が書かれてました。
その横には、手書きのアジサイの絵が添えてありました。
めっちゃホッコリしました。
筆ペンだけでなく、他にも習い事をしている様子の母。
スケジュールがいっぱいなようで、その姿を見る度、
あの親にして、わたし有りだと思うのです。