4月から、英会話を習いに行っている。
毎週水曜日7:45からのレッスンですが、今のところ皆勤。
今週は、危うく二度寝して遅刻しそうになったが、化粧もそこそこに電車に飛び乗りセーフ。
宿題という名の予習を夜遅くまでしていたので、ちょっと寝不足。
そんな朝活をこなしております。
仕事でも早速役に立ちました。
外国人のお客さんに話しかけられたのです。
以前なら、ちょっと尻込みしそうなパターンですが、
今のわたしは「カモ~ン」という気持ち。
トイレの場所を聞かれただけでしたが、この動じない気持ちを手に入れられただけでも、
レッスンに行っている価値があると思って、とても嬉しかったです。
さてそのレッスンは、5~6人のグループで40分の結構タイトなもの。
ほとんどが女性なのですが、2週くらい前から、一人のおじさまが受講するようになった。
気さくで愉快な方なのですが、先週のできこと。
おじさまはレッスンの冒頭、「I didn't do homework!」とおっしゃっておられた。
あらあらと思っていたところ、
レッスンの中盤、ペアワークをすることになり、そのおじさまと組むことに。
テキストの中から一文を選んで対話をするというもの。
「どの問題にしますか?」と英語で聞くと
「どれでもいいよ。宿題やってないから。ほらっ」と自分のテキストを見せてきて、
「ホワイト、ホワイト!」つまりは白紙だとおっしゃる。
そこまでは私も苦笑でやり過ごした。
手っ取り早く1番目の問題を選んで、おじさまに質問。
宿題をやっていないとなかなか難しそうで、答えになっていないお答えが返ってきた。
そういうことじゃなくって…と角度を変えて質問をするものの、なかなか会話が成り立たない。
う~んと考えて、「たとえば、わたしはこう思います」と英語で話すと、
Please translate to Japanese!(日本語に訳して)とおじさま。
そこでわたしの何かがぶちっという音を立てて切れた。
何しにきとるんじゃい!という心の叫びが、
NO!!!This is English lesson!!!という言葉になっていた。
心なしか、声も大きかった私。
横にいた先生は、「あなたの言う通りよ」とおっしゃった。
それで、タイムオーバー。
おじさまには悪いけど、時間とお金の無駄だったと疲労感にさいなまれた。
腹立つわ~。
その気持ちのまま、出勤。
すると道中、横断歩道でおじさまとバッタリ。
ちょっと気まずいながらも、陽気にご挨拶をしたところ、
「宿題って何時間くらいかかるの?」とおじさまに聞かれた。
「1時間くらいです」と答える私。
「来週からはちゃんとやってくるわ」とおじさま。
なんて、素直ないい人なの!?
でも、それもこれもおじさまのため、みんなのためだから…。
ちょっとすっきりした気分で職場へ向かった。
そんなことがあっての今週。
おじさまは欠席されていた。
体調不良?お仕事の都合?
私の予想では、宿題ができなかったからじゃないか。
いぶかしんでしまった。
あんなに怒ってしまってごめんなさい。
来週からもいらっしゃらなかったら、責任を感じるわ~。
そんなわたしですが、どんどん欲が沸いてきて、
もう少し難易度の高いクラスも受講したくなってきました。
早く使える英語を手に入れたい。
そんなことを話すと、年上の女性からは必ずと言っていいほど、
外国の殿方と付き合うことを薦められる。
そっちの方が難しいと思う、相変わらず色気のない毎日を過ごすわたくしであります。