さっき、揺れた。
ブログの更新中でした。
この前も安眠中にグラッときた。
ここのところ、地震が多い。
揺れると、身構える。
これでおさまるか、これ以上くるのか。
そして、いつも死を覚悟する。
諦めが早いのかもしれないけれど、
反射的なものだから仕方ない。
一人暮らしは、心細い。
怖いという気持ちを伝える相手が傍にいないことが、一番怖い。
共感できる人がいないことが、一番寂しい。
そういうものだということが、分かるようになって良かったと思う。
実家暮らしで、近くに家族がいて、
何かあると支えあって生きていける。
その有難さを身をもって知った。
今は何もかも自分が頼り。
こんなに頼りない自分を頼るなんて、トホホである。
だからすぐに諦めてしまうのかもしれない。
昔から「理想のタイプは?」と聞かれる度に、
「サバイバル能力に長けている人」と答えていたわたし。
これは自分の本質的なことに早くから気付いていたのかもしれない。
深刻な感じに書いていますが、
ほんまに怖かった~。
寂しくなった~。
そんなわたしに、奈良在住の友人から
「大丈夫か?」というメールがきた。
「怖かったよ~」と答えるわたし。
心細さが減りました。
この前の地震の時には、母から電話が。
「結構揺れたんちゃうの?」
「うん、揺れたで」と平然と答えるわたし。
母には心配をかけられないから。
でも、一人じゃないと思えた。
緊急時の用意をそろそろしておかないといけないのかもしれない。
保存のきく、マリービスケットだけは買ってあるんだけど。
ビスケットの缶缶だけ持って逃げる自分を想像すると笑える。
ちゃんと生き抜くための準備をしないとね。
周りに「サバイバル能力に長けた人」がいない以上は・・・。
余談ですが、缶づめのこと、缶缶というのは、関西弁?
それはそうと、わたしには、なんでも繰り返してしまう口癖がある。
「うんうん」とか「そうそう」とか「なんでなんで」とか。
今日は、「たまたま」を「たまたまたま」と言ってしまった。
さすがに自分でもビックリした。