8月30日。
今日も暑い一日でしたね。
ジャケットの襟に、もれなく汗じみができ、
脇汗だけはかかないようにと、気合いを入れてました。
それが私の美学です。
今回は、ちょっとわたくしごとな真面目な話。
さっき、NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀」でいい言葉を聞いた。
「当たり前のことだと思っていることにヒントがある」
ビビッときました。
今の自分に必要な言葉だから、耳に残ったんだと思う。
灯台下暗し。
青い鳥は、うちにいる。
ちょっとニュアンスは違うかもしれないけど、
気付くかどうかに大きな違いが出る。
そんな話だと思う。
8月は、やることがいっぱいありすぎた。
仕事もプライベートも。
キャパシティオーバーだったような気もする。
自分ができると思って、いっぱい背負って、
荷物を道々、少しずつ落としていったような1ヶ月だった。
母譲りの完璧主義だったはずなのに、忙しさにかまけて背負いきれなかった。
酒量と一緒で、自分の限界を知ってこそ、いい状況に持って行ける。
時間はみんな平等に24時間しかないってこと、
早く気付くべきだったなぁ。
忙しさにかまけて、友人へのお礼メールを忘れていた。
絶対に大事なことなのに・・・。
自分で自分が許せない気持ちになった。
たとえ、相手は許してくれていても・・・。
このブログを読んで私の忙しさも知っていると言ってた友人。
この場を借りて、改めて。
本当にごめんね。
そして改めて、ありがとう。
大事にします。
毎年、ルーティンでやっている仕事。
依頼があったらすぐにやっていたのに、
期日が先だということで後回しにしていた。
もう期日が迫ってきている。
迅速、丁寧がモットーだったのに・・・。
昔から、猪突猛進型の私。
一つのことへの集中力は、我ながらすごいと思うことがある。
ただ、他のことに気が回らなくなることも多い。
そこで、
「当たり前だと思っていることにヒントがある」だ。
丁寧にやらないと、気付けるものも気付けない。
地に足をつけて、でも出来るだけ速く行きたい。
よし!これからは、競歩だ。
強烈な負けず嫌いである自分としては、
忙しさに負けることに、腹が立って仕方がない。
言い訳もしたくない。
日常のヒントに早く気付けるように、思考を転換することも必要。
絶対、競歩でいく。
私がいっぱいいっぱいになった時、
いつも誰かが、いろんな形で気付かせてくれる。
その時や人によって、優しかったり厳しかったりもするけれど、
そして、私のためを思って言ってくれてるわけでもなさそうだけれど、
私は勝手に感謝してます。
明日から不死鳥となり、蘇る。
そして、このブログももうちょっと面白いものになることでしょう。