ロシアンブルー疑惑 | カメロンのブログ

カメロンのブログ

ブログの説明を入力します。


この前のお休みに猫二匹を連れて、動物のお医者さんに出かけた。
トラ猫のケンとグレーのラン。
爪を切ってもらいに行ったのだ。
ずいぶんブルジョワジーに聞こえるかもしれませんが、
家でなかなか切れないから・・・というだけの理由です。
ランの爪を切りながら、先生が
「この子はロシアンブルーですね」とおっしゃったので、
我が耳を疑いながら、
「いえいえ、この子はノラ猫で、行き倒れになってて・・・」
と、説明しました。
拾ってすぐに行った先生には「正真正銘のノラ猫」だと言われたし・・・。
でも、大ベテランの先生がおっしゃることなので、
もう一度
「ロシアンブルーなんですか?」と聞くと、
「そう言っても間違いではない」と言われました。
うそやろ~。
半信半疑でありつつ、ニヤニヤしながら帰宅しました。

昔から、憧れていたロシアンブルー。
家に帰ってからも、「あんた、ロシアンブルーなん?」と
ランに語りかけるも答えは得られず。
wikipediaでロシアンブルーの特徴を調べてみた。
「犬のような」性格の猫だと言われるロシアンブルー。
主人に忠実な性格で、飼い主と認めた相手には献身的な愛情を持つが、
人見知りが激しくシャイで神経質な面があるため、
見知らぬ人間には警戒心を示し、慣れるのに時間がかかる場合がある。
・・・ランそのものだ・・・。
7割信3割疑くらいになりました。

ランを見ると、今でもニヤニヤしてしまいます。
ブランドに弱い性質なのもあるけれど、
彼女の出会う前の人生を想像してしまうということが大きいです。
深層の令嬢だったランの母親は、ある日ノラ猫に恋をして、
許されざる子供を人知れず産む。
それがランとその兄弟・・・
ドラマだわ~。

そんな私とランは、今日も枕に頭を並べて寝ることでしょう。
ロシアンブルーでもただのノラ猫でも、
好きな気持ちは変わりません。
大事な大事な家族です。