
8月も残すところあと3日。
本当にあっという間で、記憶が曖昧です。
大好きな夏が去っていってしまうと寂しい気持ちになったところに、
今日は夏が舞い戻ってきたようなギラギラした太陽が出てました。
もうちょっと、夏を楽しみたい。
そんな気持ちです。
8月、全然ブログを更新できなかったので、
今回は備忘録的なブログになります。
長話になると思いますが、お付き合いいただけると幸いです。
ご近所の方から、毎夏、野菜をたくさんいただきます。
家庭菜園というよりも規模が大きく、畑を持っていらっしゃるのですが、
この野菜が新鮮で美味しい。
さらに、鹿児島から届いたオクラ一箱。
早く使わないと傷んでしまう。
というわけで、土曜日にゴーヤ&オクラ祭りをおこないました。
昼夜、食べて食べて食べました。
ゴーヤと豚肉の味噌炒め
ゴーヤとツナの落としあげ
ゴーヤとオイルサーディンのたまごとじ
オクラのすり流し
ゴーヤとたまねぎとちくわのかきあげ
ゴーヤのカレーチャーハン
ゴーヤとなすの明太ソース和え
作って食べて、作って食べて。
まぁ、忙しい。
どんだけゴーヤがあったかということですが、
1年分のゴーヤを食べた気がします。
上記の中では、オイルサーディンのたまごとじとかきあげが
☆5つでした。
いつも料理をした後は、スッキリします。
ストレス発散になるのかな。
しかも、食べることができるって、一石二鳥。(合ってる?)
あ~、楽しかった。

最近、毎朝、犬の散歩に行っている。
大体朝6時に出発、コースは犬任せ。
元々は、母に任せっぱなしでしたが、
あることをきっかけに私も同伴することに。
そして、私の右手は母から「ゴッドハンド」と呼ばれている。
ここからは、ごはん中の方は1ブロック飛ばしてお読みくださいませ。
やまとは、ウェルシュコーギーという犬種ですが、
ご存知、胴が長く、足が短い。
この犬種に多いのが、腸が曲がるという傾向。
病気というよりも傾向というほうがいいのかもしれない。
まっすぐだったら、ストレートに出るものが、
お尻の横にたまってしまうというもの。
宿便といいますか、なんといいますか、
お尻がパンパンになってしまうので、毎週のように病院に通っていました。
いつも息が荒くて、しんどそうでした。
病院の先生に、
「排便の時に、お尻を押してあげたら、スムーズに出ることもある」と
アドバイスいただいても、タッチしようとすると、
痴漢をにらむかのように、「ウー」と怒られる始末。
2~3ヶ月通院し、ちょっとずつ病院にも慣れてきた頃です。
やまとがあおむけに寝たり、背中を地面にこすりつけることが多くなってきた。
「背中がかゆいのかも・・・」とお風呂に入れてあげてみた。
狂犬病でもないのに、水を恐れるやまとを
だましだましお風呂に入れて、念入りにマッサージ。
それでも、かゆそうにしている。
手荒だけど、逆毛にブラッシングしてみた。
すると、白い消しゴムかすのようなものが、いっぱい出てきた。
「フケ?」と思ってよく見ると、うようよ動くではありませんか。
倒れそうになりました。
それは、氏。
あえて漢字で書かせてください。
お風呂場で絶叫しました。
「おかあさ~ん!!!ハサミを持ってきて~!!!」
やまとの毛がふさふさ過ぎて、地肌がどうなっているか全く分からないので、
とりあえず、白いあんちくしょうが出てきた尻尾の生え際あたりをカットすることに。
そのあとは、気持ち悪いとか怖いとか、そういう気持ちは追いやって、
職人的に毛を切り始めました。
直径5cmくらいを侵食されていて、ピンセットで駆除をし始めました。
病院の先生にも相談したら、それはもうピンセットで丁寧に駆除するしかないとのことだったので、
真剣に取り組みました。
先生は、「傷口に入っていることもあるので、気をつけて」とのこと。
やまとはグッタリ横になり、どうにでもして状態。
家族総出で総点検をしたところ、3ヶ所侵食されていることが分かった。
首元と足の付け根。
付け根の部分は、傷口があり、先生の仰ったとおり、
傷口からインしたりアウトしたりする一匹狼がいた。
それを見たときは、職人に徹した私もひっくり返りそうになりました。
はさみを動かしていくうちに、「サマーカットしかない」となり、
どんどん皮膚丸出しになりました。
最終的には、顔以外、裸です。
写真は、やっと生え揃った様子です。
裸身の写真は、やまとの気持ちを考えて掲載しないことにします。
丸一日、やまとも人間も小さい虫たちと闘い続け、
その戦いに勝利を収めることができました。
この戦いの後、人間はやまとをより大切にし、
やまとは私に全てをゆだねるようになりました。
恩義を感じているのか、よく分かりませんが、
お尻を触っても怒らなくなりました。
そこで「ゴッドハンド」の誕生です。
牛の乳搾りの要領でお尻を搾る。
それはそれは、自分でも言うのはなんですが、
私は上手です。
自慢です。
傷薬をもらって以来、お尻のための通院はしなくて済むように。
散歩に行く度、母はそれ用のバッグを手に「大漁大漁」と喜んでいます。
ある意味、親孝行です。
やまとも9歳。
今夏を越えられるかどうか、ドキドキしていましたが、
この調子だとクリアできそうです。
長々と尾篭な話で失礼しました。
最後まで読んでくださった方には、秋の1シーンの写真を。

犬の散歩の帰りに撮りました。
ひまわりも夏とのサヨナラを惜しんでいるようです。
もしくは、怒られて反省しているようです。
犬の散歩に行くようになって、近所の三輪山に横たわる朝もやを見たり、
近所の人と挨拶を交わしたり、
季節の移り変わりを感じたり、今を生きている感覚を呼び戻せるようになりました。
おまけにうちのスフィンクス。

フラメンコの発表会も無事に終わりました。
仕事がレッスンと重なって、
発表会目前の1ヶ月はほぼレッスンには行けず、
リハーサルも参加できずという状態でしたが、
なんとか乗り切りました!
群舞なので、周りに迷惑をかけないように・・・と
当日は、めっちゃ集中してました。
受験勉強以来の集中力!
楽しかったなぁ~。
長年、踊ってきて、やれることが増えてきて、
だけど根本の魂的なところはなかなか掴めなくて、
それがちょっと悔しいけど嬉しい。
そんなフラメンコが私は大好きだなぁと改めて思えた発表会でした。
わたし、幸せだな。
今年は父の初盆でもあり、お盆には甥姪が集合していたので、
8月17日に20年ぶりくらいに近所の市民プールに行きました。
8月17日は、パイナップルの日だとカーナビが告げたら、
甥っ子が
「817って『プル』の部分がないね。あ、今日プールに行くからちょうどいいね」と言った。
うまいのかどうかはおいといて、きっとプールに行った日は忘れない。
一緒に行った双子の甥っ子は、水着を持ってきてなかったので、
その前日に、西松屋に買いに行った。
双子の水着と、勝手にカゴに入れられた水鉄砲2丁。
合わせて、907円であった。
我が目を疑いました。
だって、1000円でおつりがくるんですよ。
「やすっ」とついレジで言ってしまったら、
甥っ子に「割引ってかいてたやん」と突っ込まれた。
いやいや、そういう意味ではなくてね・・・と説明するのも面倒くさくなるくらい、
驚愕したわたし。
困った時は、西松屋。
あまりの安さに、翌日のプールでは、
水着が水中で溶けないかな?などと、気になってしまった。
もちろん、そんなことはなく、
大人と子供で真剣に水中鬼ごっこをした。
なんの装置もなくても、鬼ごっこは面白かった。
小3の双子の潜水能力があなどれず、気付いたら前にいて、
それはそれは恐ろしかったです。
余談ですが、双子ちゃんの下の3歳の妹は、白目をむくのが得意で、
その兄が、白目をリクエストした時に、
白目をむいて両手ピースをしながら、「少女時代です」と言ったのには、
単純に大爆笑でした。
3歳もあなどれじ。
そんなこんなで、8月を過ごしてきました。
話の順番とボリュームを間違えてしまったような気もしますが、
今日のところはこのへんで。
失礼しまんにゃわ~。