小学6年生の時に書いた「おいたちの記」を久々に開いてみました。
未来の夢という章に、その当時のわたしの夢が書いてありました。
そうなんや~。と自分自身びっくりしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私には、二つの夢がある。
学校の先生かデザイナーになりたいのだ。
でもそれには、乗り越えていかなければならない試練がある。
学校の先生の場合。
まず生徒に真実を伝えなければならない。
それには、自分自身が、心に素直になることだ。
そして努力が必要だ。
もちろん、生徒に親しみを与えるには、ものわかりが良くなければならない。
分からず屋では、学校の先生になれないだろう。
デザイナー。
私はセンスが悪い!!と自分自身でも思う。
だから、余計にデザイナーに憧れるのだ。
憧れだけではいけない。
努力、努力。
コシノヒロコさんだって、努力してきたんだから。
やっぱり夢を実現させるには、努力が必要だ。
学校の先生だって、デザイナーだって・・・。
こつこつと努力していけば、必ずいつかは夢がかなうだろう。
自分が正直に生きていれば必ずいつか。
実現させるために、夢はあるのだ。
夢を風船のようにふくらますのだ。
人生は、一度しかないのだから・・・。
一度しか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先生になりたかったことは覚えているけど、
デザイナーという夢は全然覚えていない。
しかも、センスが悪いって・・・。トホホです。
引き合いに出されているコシノヒロコさんって一体・・・?
最後の最後に、井上陽水さんのようなことを言ってる。
人生は一度しかない。
確かにそうだよね。
実現させるために、夢はあるんだって。
迷いなく書いている12歳。
トリプルスコアの今、夢を見失っている気がします。
12歳の私よ、教えて欲しい。
夢ってどうやって見るのかな?
どうやってふくらますのかな?
今の私は正直に生きられてないのかな?
答えはきっと自分が持っている。
そろそろしっかり地に足をつけて、
自分の人生を見つめなおして、
もう一度夢を見たいなぁと思います。
ただただ生きるのも大変だけど、
夢があると、どんなちっちゃなものでも、
生きがいになるもんね。
目標という現実的な言葉に、まずは置き換えようっと。
12歳の私よ、年をとるって意外と素晴らしいことだよ。
ちょっと痩せにくくなったり、疲労がたまる一方だったり、
日焼けがしみになったり、夢を見失ったりするけど、
素直に生きることもできるし、
まっすぐだけじゃないことも覚えられるし、
負けず嫌いも「負けるが勝ち」でやり過ごすことができる。
時には辛く悲しく寂しいこともあるけれど、
乗り越えた時に、新しい自分を発見できる。
きっとね。
よし、がんばろうっと。
40歳になっても、惑い続けそうな気がする今日この頃です。
![]() | もっとおいしい!タジン鍋 |
| 野澤 幸代 | |
| 成美堂出版 |
この本を図書館で借りて、無性にタジン鍋がほしくなったものです。
おいしそうなの~。
