灯台元暗し | カメロンのブログ

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雪ですね。
日本全国、真っ白です。
昨日、早めに岐路についたにも関わらず、
最寄り駅で下車した時に、傘を車内に忘れたことに気付き、
衝動的に取りに戻ったところ、
再び降りようとした私の目の前で扉が閉まりました。
近くの人達の「あっ!」というリアクションに、
気付かぬフリをして、約10分、いつもより長く滞在しました。
その10分の長さといったら…。
折り返しの電車を待つ10分と電車での10分、合計20分は、
そんなに長く感じなかった。
よりによってこんな雪の日に、ダイヤが乱れている時に、
漫画みたいなドジを踏む自分が、おかしくてたまらなくなっていた。
そんな余裕と、家というゴールに向かう希望に満ちた20分。
無駄にはしない。
ブログのネタにする。

さて最近、自分の長所について、考える機会があった。
これが難しいもので…。
忍耐強い。
いやいや、すぐにイライラするなぁ。
などと、全く進まない。
その一つ。
私はよく、意外に繊細だと言われる。
気持ちに敏感だと。
それが長所になるかどうかは、やり方ひとつだとは思いますが。
ちょっと考えてみた。
私は昔から、唾液の分泌が盛んだ。
食いしん坊だからだと思う。
中学生の時、授業に出た詩の
「(牛がなんたらかんたら)だらだらヨダレ」というフレーズに、
級友から、牛と一緒だと言われたり、
隣りの席の男の子と話し込んでたら、
口に泡が立つことを指摘され、
「お前はカニか」とつっこまれていた。
大学のゼミの歓迎会の中華レストランで、
満漢全席のような料理を見て、
「おいしそう」と言った途端に、ヨダレがたら~っと。
立っていたので、都合1mくらいの滝のような感じでした。
そして今も、喋ることに夢中になるとヨダレが出るので、
「あ、ヨダレ出た」と自己申告しては、困った空気になることも。
さて、こんなわたしの、どこが繊細なのでしょうか。
牛だカニだと言われても、アッハッハッと笑い飛ばしてきた気がする。
もしくは、乙女に向かって失礼ねと思っていたような気がする。
だから、なんの改善もなく、ここまできてしまったのだ。
今さら気付くなんて…とほほ。

自分の長所を考えると、意外な真実に気付くこともあります。
皆さんもぜひ。