読んで、観て、買うた | カメロンのブログ

カメロンのブログ

ブログの説明を入力します。

しばらく、ブログを留守にすると、
必ずといっていいほど、お下品なコメントがつきます。
やっぱり放置はいかんね。
さっき消したけど、いつからだったんだろ。
困ったもんだわ。
私の友達に、股間ぬめたろうっていう人は、おりません。
っていうか、こんなド最低な名前、よく付けるもんよね。
あまりのことに、本文に書いてしまったわ。

ずっと前から読みたいと思いつつ、
定価1600円にびびって買えてなかった一冊。
ハードカバーで本を買うということが、
なぜかなかなか出来ない貧乏性の私ですが、
図書館でラッキーなことに借りることが出来ました。
伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」。
ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
新潮社

このアイテムの詳細を見る


これは面白い。
オチが出来すぎだけど、すごくいい。
伏線が巧みで、嫌味がなくて、気持ちいい。
形のない大きな組織的なものに、
首相暗殺の濡れ衣を着せられて、逃げる元英雄が主人公。
先に、20年後の世界を描いているところが、よくできている。
読み手は、この主人公が逃げ切れるかどうかだけに気が引かれ、
いつの間にか、応援してしまう気持ちにさせられる。
まいったまいったマイケルジャクソンです。
そして、思い出した。
20歳くらいの時に、
「本気になれば、人を一人くらい陥れることはできる」
とふと考えたことを。
実際に、みんな実行しないだけで、
すごく頭を使ってうまくやれば、できるんじゃないだろうか。
その時に、誰かを恨んでいたということではなく、
一般論として、そう考えたという話です。
今、考えると、なんか怖いハタチですよね。
そんな風には見えない、キャピキャピ女学生だったのですが、
人間というのは、えてしてそういうものだと思うのです。

さて、ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)の記事で
必読のコーナーが終わりました。
その名も、「タマネギあめと森繁パンダ。」です。
http://www.1101.com/kuroyanagi/index.html

黒柳徹子さんと糸井重里さんの対談ですが、
第12回の「人生なんて、もっと遠い遠い、離れたことや」が特にオススメです。
兄弟漫才師「まえだまえだ」が「徹子の部屋」のゲストに来ていた時の話。
何回も読んで、深くうなずきました。
森繁さんが詩を朗読された時のお話も心が震えました。
思わず、図書館で萩原朔太郎の詩集を借りました。
すごい人だということは、なんとなく感じてましたが、
ほんまにすごい人だったんだなぁと、
対談から教わりました。
私らは、なんだかんだ偉そうなこと言っても、
戦争を知らない子供たちなんだと思いました。
一度、読んでみてくださいませ。

朝ドラの「ゲゲゲの女房」、毎朝見てます。
風間杜夫さんと竹下恵子さんの夫婦が、
本当の夫婦に見えます。
さすが、ベテランの俳優さんは違う。
今の朝の楽しみです。

さっきまで、イビョンホンさんのドラマ「アイリス」を見てました。
やっぱり、カッコよろしいわぁ~。

先週末は、映画「ダーリンと外国人」を見てきました。
ちょっと泣いたわ~。
井上真央ちゃんが、めっちゃかわいいです。
それと、ダーリンと住む家が、めっちゃステキです。
でも、あんな恋愛は・・・ないな。

ダウンタウンさんがルーツをたどる番組を繰り返し観て、
舞台を三本観ました。
いきものがかりのライブは、昨年もすごかったけど、
今年はさらにパワーアップ。
ニューアルバムの中の「真昼の月」にはしびれます。
ネットでシャツワンピースとフランスパンが入りそうな横長のバッグを買い、
庭のチューリップを部屋に飾った日に、
マリーゴールドの芽が出ました。

春なのに~、
まだまだ冷え込んだりする今日この頃ですが、
心までは冷え込まないようにしたいものです。

では。
次は、猫の話を書きたいと思います。