蛮幽鬼を観ました | カメロンのブログ

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先日、劇団☆新感線「蛮幽鬼」大阪公演を観てきました。

梅田芸術劇場、昔でいうところの梅コマですが、
3階席まであるおっきな劇場です。
ぎっしりのお客さんが、劇団の人気を物語っています。
今回は、上川隆也さん、堺雅人さん、稲森いずみさん、早乙女太一さん達がゲスト。
まあ、華やかなこと。
忘れないうちに感想を。

しょっぱなの舞台装置、しかけにビックリ。
2階から1階に降りる。
その表現の仕方に舌を巻きました。
カタツムリのような仕組みです。
うまく言えません。
どうなってるか、よく分からなかったので…。
お話は、架空の国での時代劇。
中国と日本ぽくはありますが…。
復讐を誓う男とそれを叶えようと策略する殺人鬼が主人公です。
上川さんと堺さんです。
堺さんは、テレビや映画で大活躍されてますが、
実は舞台が一番いいんじゃないかと私は思いました。
曖昧な笑顔が多くを語っていました。
その前に観ていた映画「南極料理人」では、
その笑顔が語りすぎていた感があったので、
そう思ったのかもしれません。
そして、稲森いずみさんが綺麗でした。
顔がちっちゃいこと。
凜としたお芝居もよかったです。
今回は、なにより劇団員の右近さんがよかったです。
いつもの気色の悪い感じを保ちつつ、
地位のある人をかわいらしく演じてらっしゃいました。

観てから一週間たつと、
いろんなことを忘れてしまうわ~。
強烈に印象に残ったことしか書けないという、
ある意味、本当の感想になったような…。
ある意味、毒舌ですね。

今週もお楽しみの舞台が大阪にやってきます。
ワクワクですわ。