昨日、居酒屋で友達とワイワイやっていると、
たまたま昔憧れていた人が通りかかった。
私は、こんなこと、めったにないと思い、
話し掛けに行き、ちゃっかり隣に座り、
今の状況と、結婚してるかどうかをあからさまに聞いたところ、
まだ独身だと分かった。
思い切って、
「私と結婚せえへん?」と言ってみたら、
「好きな人がいるから」と、私の友達を指差した。
ミニパトに乗ってた友達に止められ、
その時に一目惚れをしたと言うのだ。
「そっか…」と私は席を立ち、店を出て、
長い長い階段を泣きながら駆け降りた。
という夢を見た。
この夢には続きがあり、
階段の途中で、チュートリアルの徳井さんに会い、
優しい徳井さんは、泣いてる私に、
サルビアの花言葉と牡蠣のミネラルが豊富であることを教えてくれた。
ありがとう、徳井さん。
花言葉は忘れたけど、あなたの優しさは忘れません。
ちなみに、私の友達は警察官でもありません。
夢の中で失恋するのも、なんか辛かった。
夢なんだから、もうちょっと夢を見させてくれてもいいじゃない。
ここのところの寒さに耐え兼ねて、
ホットカーペットを出しました。
私にとっては、魔法のカーペット。
百発百中眠ってしまいます。
風邪ひくぞと思いながら、
そんな意思とは別のものが私を眠りへいざないます。
そして必ず、支離滅裂な夢を見ます。
昨日は、ストレスを感じる一日だったためか、
こんな夢を見たのかもしれない。
夢でひとつ、思ったのは、
急いては事をし損じる。
いきなりプロポーズしても、ひかれるだけだと、
身に染みて思いました。