心のオアシス | カメロンのブログ

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今日は、「アメトーーーーーーーーク」で大笑い。
ご存知の方はご存知の、雨上がり決死隊さんの番組で、
テーマトークが繰り広げられるそれだけの企画ですが、
それが本当に面白い。
今日のスペシャルでは、
家電芸人、徹子の部屋芸人、中学の時いけてない芸人が
それぞれのコーナーで大活躍をしていた。
このコーナーは大好評なので、第2弾3弾と回を重ねている。
以前、家電芸人の徳井さんの話を受けて、
電気釜の踊り炊きを買ってしまったくらい影響を受けている私。
徹子の部屋芸人は、第3弾はないような気がする。
中学の時いけてない芸人は、まだまだ余力がありそうだ。
中学の時、クラスに確実に存在した男子たちを思い出す。
切なくて、情けなくて、面白い。
中学の時にいけてなくても、がんばってここまで来たんやね・・・
と親戚のおばちゃんのように、喜んでしまうのだ。
私は、ロバートの馬場ちゃんの可愛さと
博多大吉さんのトークの絶妙さと
笑い飯の西田さんの気持ち悪さにキュンとしてしまう。
あ~、笑った笑った。小じわが増えるわ。

こういう芸人さんがトークの芸を競うような番組では、
芸人さんのトークが「芸術」であると感じる。
中でも雨上がり決死隊の蛍原さんの存在が素晴らしい。
べた褒めである。
そんな私は、iPhoneのPOD CASTで
「雨上がり決死隊のしゃべりブリン」というTBSラジオの番組を
電車の中で笑いをこらえながら聞くのが大好きです。
下品極まりない番組なので、イヤホンから音もれしていないか、
心の底から心配しつつも、
「私、スガシカオ聴いてるの」という顔をしながら、
ここには書けない、伏字でも書けない放送ギリギリワードを楽しんでいる。
ちょっとしたプレイですね。

今は、深夜のレギュラー版「アメトーーク」を楽しんでいる。
ちなみに、今のところベスト1なのは、
「後輩の山崎に憧れてる芸人」です。
笑わない瞬間がなかった1時間を過ごした企画でした。