この頃、歴史好きの女性を「レキジョ」といいますが、
歴史、いいよね~。
私も、レキジョのはしくれだと自負しております。
映画「レッドクリフ1」を観てきました。
1を、2の公開に合わせて、テレビでOAしていたのですが、
まんまとテレビ朝日の計略にはまってしまいました。
面白くて、トニーレオンがかっこよくて、殺陣のシーンはド迫力で。
あぁ、この2を映画館の大きいスクリーンで観たい!
そう思ったのでした。
念願かなって、足を運ぶことが出来たのですが、
あぁ、よかった。
そりゃあもう。
�と同じく、トニーレオンはかっこよかった。
私は、槍の使い手、趙雲役の人も好みでした。
ジョン・ウー監督ならではの解釈で進められている部分もあり、
訴えかけられるテーマがストレートに伝わってきました。
映画の醍醐味を存分に味わえました。
子供の頃は、NHKでやっていた人形劇の「三国志」が
楽しみで仕方ありませんでした。
よくできた人形だったなぁ。
映画では、トニーレオン演じる周瑜が主役でしたが、
人形劇での周瑜はなぜか記憶にない私。
天才策士のインパクトあふれる諸葛孔明しか見えてませんでした。
昔から、知性のあふれる男に弱い。
そんな自分の歴史も発見しました。