川崎大師の咳止め飴 | カメロンのブログ

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我が家には、川崎大師の咳止め飴が欠かさず置いてある。
常備薬のように。
母がちょっとむせたり、ゲホっとなったら、
次の瞬間には、口の中に川崎大師。

その咳止め飴が、1週間前、底を尽きそうになった。
母は、飴ちゃんの入っているPINGUの入れ物を覗きながら
「また頼んどいてな」と言った。
「うん、分かった」と私。
いつもネットで注文をする係りの私。
ところが、2日間、すっかり忘れていた。
「頼んでくれた?」と母。
「あ、忘れてた」と私。
その翌日も聞かれた。
「あ、ごめん」と私。
その翌日も、その翌々日も、同じ会話がなされた。

おととい、やっと思い出して、注文を済ませた私。
今朝、母に再び、
「飴、もうないねん。頼んでくれた?」と聞かれた。
「うん。今日、届くと思うで!」と答えた。

よくよく考えると、母はよく毎日同じことを聞いて、
しかもちゃんと頼みごとをやらない私に1週間も耐えたもんだなと思った。
率直に、「よくキレなかったもんやね」と言うと、
「もうちょっとでキレるところやったわ」と言われた。
かろうじて、セーフ。
家庭の平和は守られたわ。

川崎大師の咳止め飴、私も時々舐めます。
ここは、同時にボケ封じ飴も売っています。
そっちの方が、必要だったかも~。

DSの脳トレを最近、またやり始めたのだが、
知らないうちに、できるゲームが増えている・・・。
成績のグラフを見ると、めちゃめちゃ下った折れ線グラフが何本もある。
絵クイズの答えの筆跡・・・
4歳の姪っ子が勝手に私のデータを更新していた・・・。
脳年齢、なんぼなんでも、若返りすぎや!