2009年もスタートしましたね!
平成21年ですよ。
この年に慣れるまで、私は毎年3ヶ月くらいかかります。
昨年は特にひどかった。
夏になっても、2010年と書いておったからね。
2007年って書いちゃうならまだしも、未来、フューチャーになっとるしね。
このフューチャーってカタカナも前から気になってたんだけどね。
フュってなんやねん。
ヒュでは表せない何かがあるのね、きっと。
という感じで、今年もとりとめのない話をとりとめなく書いてしまうであろう、このさまざまなことども。
こんなんでは、きっとそのうち誰も読んでくれなくなるであろうと、
未来、フューチャーを危惧しつつも
ま、最悪、自分が読むからええとしよ…とひとりごちる出勤初日であります。
なんか前向きなのか後ろ向きなのかよく分からない発言が続きますが、
それもこれも、初詣のおみくじで、凶をひいたからかもしれません。
いや、ただの正月ボケかもしれませんが、
正月から気ぃ悪いなぁと思ったのは事実。
そしてまた、載ってた歌が柿本人麻呂の
「東(ひむがし)の 野にかげろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ」
という好みの歌だったので、嬉しくなって小躍りしたというのも事実です。
おみくじを要約すると、
「人に感謝し、謙虚に生きよ」ってことでした。
うん?前日に友人が読ませてくれた占いの本にも同じようなことが書いてあったぞ。
私という人間は、あまり感謝することもなく、
おごりたかぶって生きてきたってことだな。
くそっ、ばれたか…。
でも私は、占いの本を読む前に、
おみくじを引く前に、
このブログに「謙虚に生きる」って所信表明を書いてるもんね。
えらい、私。
今年はくるで、私の時代が。
占いの本の「今年は、かなり好みの顔と性格の人と出会える」という言葉を信じ、
改めて、強く生きていこうと思うわたくしでございます。