今日は、M1グランプリの決勝。
毎年、一番楽しみにしているイベントです。
今年日本一の漫才コンビが決まる。
鼻息の荒い私は、「笑い飯」を応援してました。
一方が、小学生の時に掃除の班が一緒だったということもあり、
どんなに面白いグループが出ていても、
笑い飯に優勝して欲しい一心で見つめてきました。
笑い飯の出番は、2番目。
結構きつい順番。
同じ面白さであれば、後半になればなるほど、有利だ。と思う。
結果、最終3チームに残ったのは、
ナイツ、NON STYLE、敗者復活のオードリー。
笑い飯は残念でした。
めっちゃ気合いも入ってて、すごく面白かったのに・・・。
多分、6番手くらいだったら、いけたかも。
くじ運も実力の一つだと思えば、納得・・・できるか?
でも、この残った3チーム。
確かに面白い。
甲乙つけがたい。
この3チームだけでなく、全体的に本当に面白かった。
ギャハギャハ笑う150分、あっという間でした。
それにしても、キングコング。
なんていう点数の低さ。
異常に辛い点数だったと感じた。
他に比べると、おちるということか。
笑いの道は険しいもんですね。
結局、優勝は、
NON STYLE。
確かに面白かった~。
三宮の駅前でストリートライブならぬ、
ストリート漫才をしていたという二人。
一つの道に向かって、まっすぐ生きる人は、
やっぱりステキだなぁ。
今年は本当に見応えがありました。
これも、昨今のお笑いブームで、
ネタ見せ番組が本当に多く、
みんなが鍛錬する場所がたくさんあるってことなのかもしれない。
数年前よりも、笑いの精度が上がってきている。
もはや、芸術の域だなと思う私は、
来年も笑い飯を応援します!
伝説になるのだ!!