幸せのおすそ分け | カメロンのブログ

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結婚式に行ってきました!

プライムリゾート賢島まで行ってまいりました~。
海の近くのオレンジの屋根のスペインを彷彿させる
趣のあるホテルです。
フラメンコ仲間である新婦から、
「食事がおいしい」と教えてもらい、
ますますテンションが上がります。

奈良からは特急で2時間。
仲間たちとつっこみ、つっこまれしながら
べらべら喋っていたらあっという間に到着。
少しだけ余興の準備をしていると、
ホテルのシェフ(推定フランス人)の顔がのぞく。
手を振ると「See you later」と言われ、
結婚式へGO!

新郎登場。やや盛り上がる。
次に、花嫁と花嫁の父が登場。大いに盛り上がる。
きれ~い!
ほんとに美しい。
いつもの彼女もかわいらしいのですが、
よりいっそう輝いて見える。
人前結婚式のため、神父さんも牧師さんもおらず、
結婚の誓いを新郎新婦が行った。
こういうのもいいなぁ・・・。

フラワーシャワーで新郎新婦を見送り、
ホテルのパティオ(中庭)で全体写真を撮り、
披露宴会場へ。

まずは、お食事について。
新婦が言っていたとおり、シェフ、ナイス仕事!
どれもこれもおいしかった。
特においしかったのは、鯛のポワレ。
皮がパリっとしていて、ソースがクリーミーで、
淡白な白身に濃厚なソースがもうピッタリ。
「おかわり!」って言いたくなりました。
「アンコールアンプゥドゥパーンシルブプレ!」
「パンのおかわりをください」なら、フランス語で言えるんだけどな。

さて、食事が進むにつれ、
式次第も進む。
花嫁のお色直し。
私たちもお色直し。
フラメンコ衣装にお着替えだ!

一足先に我々がテーブルに戻り、
新郎新婦が戻り、
満を持して、我々の余興がスタート!
まずは、歓喜の歌「アレグリアス」。
できるだけ笑顔で踊る。多分、どや顔になってたと思うが。
アルコールを控えめにしていたつもりだが、
シャンパンが足にきた!
思うように動かん!
新婦の顔を見ながら踊ったら、ちょっと癒された。
次は、ご陽気ナンバー「ガロティン」。
帽子をかぶって、踊ります。
これまた、膝がガクガク言い出した。
汗と共に、鼻水も出てきている気がする。
と、そこに、カメラを構える人が、至近距離に。
確実に鼻水が写ってたな。
最後は、春祭りのメジャーナンバー「セビジャーナス」。
と、そこに入る前に、シンデレラ的展開が。
「なぜか、こんなところに靴が!誰の靴でしょうか・・・」
もちろん、新婦の靴でございました。
最後は一緒に踊って、
最後の最後には、新郎を呼び込んでフィニッシュ。
なんとかなんとか、無事に終わりました。
汗まみれでテーブルに戻ると、
シェフがこちらに向かって
「Good!」と胸を押さえておっしゃった。
ハートに訴えかけるものがあったという意味だな!
シェフ、ありがとう!

その後、歌あり、寸劇あり、大根踊りあり。
バラエティあふれる余興の数々。
大根踊りには、私たちも参加させていただきました。
大根を持って踊るのは、結構ハードでした。
でも、楽しかった~!

あっという間の4時間弱!
とっても愉快な宴でした。
私は最近、涙もろくて、
実は、二人のいきさつの話を聞いていた時、
いろんな思いに駆られて泣きそうになりました。
幸せな二人の姿を見て、感極まってしまって・・・。
泣くとこちゃうのに、格好悪いわ。

しかしながら、やっぱり結婚式はいいね!
幸せを少しずつもらってるような気がする。
末永くお幸せに。
そして、これからも幸せのおすそ分け、よろしく。


今、気付いた。
シェフのこと、フランス人だと思いすぎて、
フランス語で「おいしい」ってどう言うのかな?という話をしていたのだが、
彼は英語しか話してなかったってことに。
ベリベリデリシャス!
フィッシュ、ワンモアプリーズ!