しばらく前から、右目の充血がおさまらず、
コンタクトを入れることも出来ず、
今年の誕生日に母と妹から貰ったメガネを愛用しておりました。
市販の目薬で乗り越えようとがんばったのですが、
何をどうしても、右目が赤いまま。
おそろしい。
満を持して、近所で評判の病院に行きました。
評判なだけあって、その待合室には人があふれていました。
50人くらいかけられるイスは、定員オーバー。
その人の多さに私は辟易し、
なんだかおどおどしてしまいました。
30分後、名前を呼ばれました。
助手の方は、「あ!」と小さく言った後、
「靴をスリッパに履き替えてきてください」と。
周りの50人は、皆スリッパ。
ありゃ~、バリアフリーだったから~。
かなり恥ずかしい気持ちを抱えたまま、視力検査へ。
そこでも、他の視力検査をしている人の前を横切ろうとした私。
周りが見えてないにもほどがある!
それでも、普通に視力検査を終えて、再び待合室へ。
また10分ほどして、名前を呼ばれた。
「診察室の方へ」と。
素直に診察室に行って、カーテンを開けようとしたら、
助手の方に「付き添いの方ですか?」と言われた。
どうやら、診察室へ・・・という案内は、
診察室前の待合イスに座っとけってことだったよう。
受診中の患者さんにビックリされるところでした。
それにしても、説明不足やっちゅうねん。
すっかり不審者のようになってしまったではないか。
その後、またまた10分ほどして、
今度こそ本当に診察室へ。
先生は、さっさっさーと診察。
しかも早口。
聞き返しにくい空気。
なんだか、ノーソウルな感じに違和感を覚える。
とはいえ、ちゃんと申告した内容を吟味してくれて、
1週間後に眼底検査をすることに。
私、数年前から飛蚊症なんです。
飛んでるのは、1匹だけだけどね。
ま、そうこうして、診察室を後にしたのですが、
時間にして3分弱。
そっか、こんだけの人を診ようと思ったら、
スピーディーさは必要よね。
無理やり納得して、その病院を去りました。
処方された目薬は2種類。
一つは、一日3回。
もう一つは、一日5回。
それぞれ、5分空けてささないといけない。
めんどくさ~。
3回は食事時でいいけど、5回っていうのがややこしい。
一度なんか、右目に一方をさして、
ぼんやりしすぎて、もう一方を左目にさしてしもた。
あ~、めんどくさい。
目薬って、飲み薬と違って、
さしたかどうか、自分の記憶だけが頼り。
しっかりせねば。
さし続けて3日。
依然、右目は赤いまま。
一抹の不安を抱えたままの私、極めてテンションが低いです。
低いって言うても、普段が高すぎるっていう話もあり。
あ~、絶好調に戻りたい!
DMCのことを考えている一瞬は、すっごく絶好調。
最近、DMCの映画に主演している松山ケンイチくんが
大好きでたまりません。
彼のマネージャーさんのインタビューを読んで、
ますます好きになりました。
yahooのページで、ぜひぜひ検索してみてください。
ストイックでプロ意識の高さに、敬服しちゃいます。
今年の、角川文庫・夏の100冊のキャラクターにもなっています。
しかも、太宰治作品の新装表紙に。
持ってるけど、買おうかどうか迷うくらい、かっこいい。
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あかん、好きすぎる。
インタビューで時折混ざる青森弁にもしびれる。
すごい若者だわ。
わたしもがんばるぞという気持ちにさせてくれる
ステキな若者です。

