喜怒哀楽 | カメロンのブログ

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今、久しぶりに「M1グランプリ2006」の録画を見ました。
チュートリアルが優勝した大会ですが、
やっぱり、バツグンに面白い。
輝いてるね~。何回見ても抱腹絶倒です。

元々お笑い好きの私ですが、
今、気になって仕方がないのは
「髭男爵」と「狩野英孝」さん。
最近は、ワイングラスを持つと、
ついつい「ルネッサ~ンス」と乾杯してしまう。
関係のないところで、「スタッフゥ~」と言ってしまう。
テレビの見過ぎです。
10歳の頃から進歩なし!

そんな私が、テレビを観て思うこと。
ちょっと前から、おバカタレントと呼ばれる人達が活躍していますが、
あの人たちは、バカではないと思う。
本当に知識はないのかもしれない。
でも、バカじゃない。
あの人たちは、その場の空気を感じて、
周りの人達が不愉快になるようなことは、決して言わない。
歌を歌っている姿に、プロフェッショナルさがみなぎっている。
あの人たちを見て、
「あんなことなら自分にもできる」と思って、
タレントを志望する輩がバカだと思う。
あそこの位置には、ただのバカでは行けないのだ。
と、力説してしまうテレビフリークの私である。

今宵、ニュースを見て、「なんで?」と思うことがあった。
八王子で起こった通り魔事件。
その事件自体、「なんで?」と思うのだが、
ビルから出てくる被害者を目撃した若い男の子が、
ニヤニヤしながら状況を話していた。
そう見えた。
こいつ、最低やとムカついた。
その上、亡くなった学生の通っていた大学の先生が、
その学生について語る時、ニヤついているように見えた。
なんで、そこで笑顔?
会見の中での1シーンだけ切り取られているから、
そんな印象を与えたかもしれないけれど、
でも、突然失われた命のことを話しながら、
笑顔でいる意味が分からない。
なんか、めっちゃ腹が立ってしまった。
笑えない。
笑えないよ、ほんとに。

心が沈んで、悲しくなって、
M1グランプリ2006を見たというわけです。
チュートリアルさん、ありがとう。