夢を見た話 | カメロンのブログ

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夢を見た。
断片的でよく分からない夢だった。
どこかのお寺を訪れた私。
お寺のトイレに行くと、
どの個室も汚いことこの上なし。
恐れおののき、用を足さずに出て、
その足でどこかに向かった。
誰かと一緒だったような気がする。
会話から察すると、どうやら海外に行く様子。
あっ!パスポート持ってない!
取りに帰ろうかとしていると、
係員らしき人に、「パスポート番号が分かればいいですよ」と
ありえないことを言われる。
必死で思い出すものの思い出せない。
当たり前や。
自転車で家まで帰ろうとすると、
着替えも持ってないことに気付く。
ま、いっか。
靴下とパンツは毎日洗えば…。
あとは現地で調達しよう…。
そう思ったところで目が覚めた。
なんて夢のない夢なんだ。
くだらないにもほどがある。
せめて、海外に行ってから目覚めたかった。
救いだったのは、夢には匂いがないこと。
あのトイレが無臭だったことには感謝します。

夢と言えば、ある人のことを思い出した。
介護用品会社の社長をされてる女性のお話です。
うろ覚えですが…。
学生時代にお母さんとおばあさんが寝たきりになり、
自分とお兄さんの二人で介護をしないといけない状況になった。
学校もやめ、10年もの間、懸命に介護をする。
お母さんに次いで、おばあさんが亡くなった後、
生きるパワーを失ってた時に、夢を見た。
寝たきりだったおばあさんに、
寝ながらでも履きやすい靴の構想を
ご自分が話している夢だったそうです。
目覚めて、夢を形にするために尽力した結果、
協力してくれる人も見つかり、
今の成功があるというわけですな。
まさに夢のような話です。
一生懸命に介護をしてくれた孫のために、
おばあさんが夢枕に立ってくれたのかもしれないし、
ご自身の深窓心理が夢に現れたのかもしれないけど、
最終的に現実のものにしたことがすごいと私は思う。
将来の夢も、寝て見る夢も、
同じ言葉なのが不思議だけど、
どちらも現実にするためには、がんばらなあかんってことですね。

私には、目下のところ夢がない。
どこかでなにもかも無理だと諦めているのだ。
きっと、どこかで言い訳をしているのだ。
なんてつまらない人生なんだ!
あぁ、もったいない。
だから、変な夢見るねん!
小学生の時の私の夢は、
漫画家と歌手とお母さんでした。
朝はお母さんをやって、
昼は歌手、夜は漫画家をと
みっちりスケジュールを組んでいました。
10歳のわたしよ、人生は楽しいかい?
どの夢も叶えられてないよ、すまないね。
お母さんになってあげたいけど、
まずは相手を見つけないといけないものなんだよ。
あ、それと、あなたがめちゃめちゃびびっている
ノストラダムスの大予言だけど、
私は30歳を過ぎてもまだぴんぴんしてますから、
安心してくださいね。
それと、そのままいくと、
夢見がちだと言われ続ける大人になるから要注意ね。
お互いがんばりましょう。

まずは欲張らず、ステキな夢をひとつ持とう。
何がいいかなぁ~?