
今日も今日とて、フラメンコのレッスンにでかけました。
この土日で片付けようと思っていた部屋を、
中途半端なまま出かけたことをちょっぴり気にしながら。
さて、夕刻。
帰ってきて、ビックリ。
ちらばった洗濯物がなくなり、
部屋の入り口にはスリッパが揃えられ、
テレビには、写真のように、カバーがかけられていた。
極めつけは、椅子に見慣れない毛布がたたんで置かれていた。
ふと、椅子に腰掛け、机の上を見ると、置手紙があった。
「パソコンのイスにおいてあるもうふは、ひざかけにしてね。」
「あっ、へやきれいにしといたよ」
昨日、うちに泊まっていた姪っ子の字だ。
なんだか、じーーんとした。
7歳の子に片付けてもらった恥ずかしい気持ちはおいといて、
姪っ子の気持ちがとっても嬉しかった。
そして、手紙の2行目の「あっ、」という書き出しに、笑った。
これからは、なるべく散らかさないようにするからね。
姪っ子が一生懸命片付けてくれてる様子を想像しながら、
そう誓うのであった。