愛し君へ。 | カメロンのブログ

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今晩、久々にトキメキ感じました

彼との出会いは、ちょうど2年前の秋だったかしら。
私の一目ぼれでした。
彼は、今日もステキでした。
ますます好きになってしまったわ。

彼の名は、ミゲル。
ミゲルアンへルといいます。
脂の乗ったセビリア出身のフラメンコダンサーです。
初めて、彼の踊りを見たときの衝撃は忘れられません。
目がハートになるってのは、こういうことやなと。

彼のステキさに言葉は要らないのですが、
彼の舞台を観たことのない方に説明しちゃいます。

男性フラメンコダンサーといえば、
ホアキンコルテスという人が、華もあり、
話題性もあり、男前でもあるので、結構有名です。
確かに舞台もすごく迫力があり、ステキでした。
他にも、いろんな人の踊りを観てきましたが、
私にはミゲルしかいません。
なぜか。
フラメンコは、その踊りに人間性が表われるとも言われています。
私もフラメンコ道に入って10年、
その意味はすこーし分かるようになりました。
ミゲル以外の男性ダンサーは、いい意味でも悪い意味でも
踊りにナルシストな匂いを感じるのです。
あくまでも主観ですが。

ミゲルの踊りは、すっごく男くさくって、
フェロモンが指先から零れ落ちてくる感じ。
テクニックも最高。
センスも私好み。
装飾品がない踊りなんです。そこが好き。
ところどころ茶目っ気もあって、
ミゲル自身もきっと真面目でお茶目なんだわと思わせる踊り。
尊敬してやみません。
彼の踊りを思い出すだけで、幸せ~。

彼の舞台の客層は老若男女、フラメンコを見たことのなさそうな人ばかり。
でも、最後には万雷の拍手が鳴り響く。
ミゲルの踊りは、みんなを魅了するんだわ。
ライバル多し!!

私は彼のために、スペイン語をマスターするわ!
いつか会う日のために、自分を磨いておこうっと。
こんなにときめいている私、
明日はきっと化粧のりもいいことでしょう。