♪そばかすなんて 気にしないわ
はなぺちゃ だってだってだって お気に入り~♪
最近、スキンケアに気をつけようと考え始めた私は、
一日2回、朝と晩にしげしげと鏡を見ることになりました。
そして、忘れていた自分の顔の部分に気が付きました。
「鼻ひくっ!」
キャンディキャンディは、お気に入りなんて言ってますが、
私は自分の鼻の低さすら忘れておりました。
そうだった!
小学生の頃は、鼻を高くしたい一心で、
アニメ若草物語のベスさながら、洗濯ばさみで鼻をつまんでおりました。
鼻が高かったらどんな顔だろうと妄想する毎日を過ごし、
鼻をつまめば、人はみな同じ顔になることを発見しました。
そんな私に、当時の母は、
「勉強したら鼻筋が通る」とか
「トイレ掃除したらベッピンになる」などと
非科学的なことを言っては、私を本気にさせていました。
今だから言えますが、
…はっきり言って、効果なし!
クレオパトラの鼻が1センチ低かったら、
歴史は変わっていたと言われてますが、
私の鼻が1センチ高かったら…?
どこに行ってもめちゃモテで、
今頃、石油王の5番目くらいの嫁になり、
数え切れないくらいの靴を並べて、
ウハウハ言ってるのかしら?
ありえへん!
鼻がどうであろうと、きっと変わらない。
だから、コンプレックスを感じることもない。
と、自分に言い聞かせる毎日です。
とはいえ、フラメンコメイクの時は、
誰よりもノーズシャドウを入れてる私。
濃い踊りには、鼻の高さも多少必要だというポリシーやねんも~ん。
ずっと無頓着だったことに目を向けると、
新しいことが発見できたり、
記憶の扉を開いたりできる。
鼻ひとつでこんなにベラベラ語れるしね。
脱・無気力!
今年後半は、これでいく!