今、帰りの電車の中です。
も~眠くて眠くて仕方がないです。
足が棒になってきました。
目の前の座席に座ってるおにいちゃんは爆睡。
ちょんちょんとひざを突いて、
「着いたよ」って言ったら跳び起きるかなあ?
窓に映る自分の顔をチェック!
奥二重が、くっきり二重になっている。
うん、疲れている、私。
うん、30代の顔になってきた。
などなど、ぼんやり考える。
昔は、立ったまま眠れた。
熟睡して、膝がカックンとなって、恥ずかしい思いをしたこと数知れず。
あぁ、この電車、私の家まで行ってくれないかしら?
目の前のおにいちゃんが起きた!
あっ、また寝た!
本を読んでない時は、しょーもないことしか考えない。
そんな私ももうすぐ勤続10年。
ようがんばった!私。
眠い目をこすりながら、最寄り駅に降り立った。