さきほど、携帯から更新を試みました。
まだまだ書きたいことがあったけど、
500字が限度だったので、尻切れトンボになりました。
下の文章、改行含め、ジャスト500字なのよ!
すごいぞ、私!
日帰り東京出張の話の続き。
オヤジにぶっ飛ばされて、
やっぱり東京は・・・(苦笑)と思いました。
東京という街に、過度に緊張したり、
過度に拒否反応を示してしまう田舎者根性丸出しな私です。
高校の卒業旅行の時にも、銀座の横断歩道を渡りながら、
「この中に拳銃を持った人がいるに違いない。
乱射されたらどうしよう・・・?」
などと、あぶない刑事をイメージしてビビりながら歩いたこともありました。
なんか、得体が知れん感じやねんもん。
あ、そういや新宿で猛ダッシュしたこともありました。
往復を深夜バスで移動した時のこと。
夜公演を観劇し、飲み屋に行き、
しこたま飲んでの帰り道。
余裕をもってお店を出て、新宿のバス乗り場に向かった。
向かったはず・・・。
行けども行けども、見つからない。
あれ?あれ?
時間は迫る。
ここどこ?
人がいっぱい過ぎて、歩かれへんやん!
建物、高すぎて、先が見えへんやん!
暗かったから誰にも見えなかったでしょうが、
顔面蒼白でした。
出発時間まで、あと1分。
すれ違った、人のよさそうな青年に道を尋ねた。
「あの角を曲がった所にありますよ」
お礼もそこそこに、50m先の角を目指して猛ダッシュ!!
うおーー!!
その角からバスが曲がって、こっちにやって来た。
奈良交通のバスやん!!
マイバスやん!
私はバスに向かって猛アピール。
だが、バスは無情にも私の前を通り過ぎた。
なんやとーーー!!
これを逃すと帰れない!
走るバスを猛然と追いかけた。
くそー!人力をなめるなよ!
バスのサイドミラーに写る位置をキープしながら、
走る走る。
ランローララン!
ダディフライダディ!
やった!赤信号や。
ジャンピング&ダッシュ。
うおー、青信号になった。
またバスは走り出す。
そろそろ気付けよ、このやろー!
その思いが通じたのか、諦めたようにバスは非常点滅灯をつけて停まった。
中から、運転手さんが降りてきた。
「すみません。乗り遅れてしまいまして」酒臭い息で言う私。
「あー、あなたの乗るバスは、あなたをバス乗り場で待ってますよ」
そう言うと、運転手さんは、私を待つもう1台のバスに連絡をとってくれ、
そのバスが来るまで、一緒に待っていてくれました。
すぐにあの角を曲がって、奈良交通のバスが来た。
優しい運転手さんに丁寧にお礼を言い、
自分の乗るべきバスの運転手さんにも謝罪をし、
席に着きました。
天国にいるような夢心地。
ちょっと涙が出ました。
ほっとした途端、くらくらーっとなりました。
酔いが回った私。
化粧ポーチを開けた瞬間、中身をぶちまけてしまいました。
後ろの座席からすっと伸びた手から、
カーラーを渡されたことも忘れられない思い出です。
今更ですが、奈良交通の方々、そして乗客の方々、
本当に申し訳ありませんでした。
武勇伝武勇伝、でんでんででんでん、レッツゴー!
な出来事でした。
ところで、やしきたかじんの「東京」って、
本当にいい歌よね~♪