わざわざ書くのもなんですが、
今朝3時に帰宅してまいりました。
学生時代は連日朝帰りのやんちゃな日々を過ごしておりましたが、
久しぶりののうれしはずかし(?)朝帰りは、
体力的にきつかったでございます。
というのも、昨日は10年ぶりの友達に会いました。
二人くらいしかいない☆男☆友達のうちの1人です。
そりゃあもう、大事です。
ずっと年賀状だけの付き合いだったのですが、
たまたま東京在住の彼が帰省するとのことで、
会う約束をしたのでした。
10年前、二人とも学生でした。
毎日、遊びまわっていたなあ。
カラオケ、ボーリングなどなど・・・。
午前様は当たり前でした。
彼は、当時から、不思議な魅力を放っていて、
周りの空気をほんわか暖かくしてくれるような人でした。
10年たっても、結婚してても、
そういうところがちっとも変わっていない彼に、
とっても癒されました。
私がちょっとした思い付きから
「エロ小説を書こうと思っている」と告げたら、
若干ひかれたような気がしますが・・・。
半年振りのカラオケを3時間、ドライブして、話し込むこと4時間。
それでもまだ消化不良でしたが、
さすがに「親に怒られる・・・」と思って、3時に帰宅したのでした。
本当に話をしていただけなのですが、
「親に怪しまれたらどうしよう・・・?」と
余計な心配をしながら、家路に着いたのでした。
私は、男の人に対していつも「ALL or None」でした。
社会人になってからは特にそう。
「この男とは、付き合えるか付き合えないか?」
第一印象で即断!
「男友達」っていうグレイゾーンは存在しない。
一緒に未来を見ることの出来ない男の人と過ごす時間は無駄である。
なんとなくそう思って生きてきた気がします。
私がお馬鹿でした。
もう少し、男の人を信じようって思いました。
そう思わせてくれた友達にありがとうです。
ていうか、もっと早くに会っておきたかったよ。
歳くってしまったではないか!
男友達、積極的に作っていこう!
そう決意した夜の出来事でした。
で、出来るかなあ・・・?