先日、こちらに書いたCDが届きました。
早速聴いて、「神様、世界止めて~♪」と
一緒に歌っています。
その時、ふと思い出したのです。
パソコンが、インターネットが波及していなかった頃のことを。
こんなに簡単に聴きたい曲を手に入れることなんて、できなかったよなあ。
ラジオで聴いて、いいなあと思った曲を
少しの手がかりでお店に足を運んで探しまくったこともあったなあ。
なんて便利な世の中なんだ!としみじみ思いつつ、
不便だった頃のことをとても懐かしく思いました。
手に入れたときの喜びは、筆舌に尽くせないものがありました。
憧れの彼女にようやく近づけるという感じに近いかも。
今回は、憧れの彼女って意外に簡単に堕ちるもんねという感じでした。
手に入れるのが簡単すぎて、感動が薄れると言いますか、
嬉しいくせに、ちょっとガッカリしている自分がいるのが不思議。
なんか、うまく言えない。
伝わってますか?この気持ち。
って言うか、例えに憧れの彼女って・・・。
わたしゃ、中学男子か!
便利になればなる分だけ、失われていくものもある。
そういう、中身の濃い濃いお話でした。
次回は、最近巷をにぎわしている社会的事件について
書こうかなって思っています。
じゃ!