最近、巷でよく流されている、ケツメイシの「サクラ」という曲の
プロモーションビデオを見たことがありますか?
萩原聖人と若くてかわいい女の子の
ほのかな恋の始まりが描かれているやつです。
二人がぶつかることからスタート。
女の子が持っていた本を落とす。
その名も「映画理論講義」。
実は僕も持ってるんだと、
萩原聖人がおもむろに自分の本を取り出してニッコリ。
っかー!一昔前の少女マンガの世界やのう。
今時、ありえなーい。
3分後に突っ込みを入れましたが、
それまでの3分間、私の時間は止まっていました。
青春の1ページを思い出し、きゅんとなっていたのだ。
歌と映像のマッチングが、甘酸っぱかったりほろ苦かったりした時代を
彷彿させる素敵な恋物語を生んでるのよ~
でも、ちょっと待て!
萩原聖人は、もうかなりいい歳なはず。
子供もいるし、離婚も経験済みの立派な大人ではないか!?
なのに、なぜこんなに甘酸っぱいのだ?
私は、いろいろ考えたが、答えは一つ。
ずばり、顔だな。
イノセントな感じがするあの顔だ。
ちなみに私は、彼の頭の形が大好きだ。
あの世界観にやられた私は、
ついつい、ケツメイシのニューアルバムを買ってしまいましたとさ。
プロモーションビデオにまんまとやられたお話でした。
てへっ。
前回のなぞなぞの答えですが・・・。
コメントが依然0のまま・・・。寂しいのう。
みんな、分からなかったということにして、自分を慰めようっと。
答えは・・・ケチャップです。
体がぽかぽかする→あったまる→「あった、○」
というわけで、○があるのは「ケチャップ」だけですね。
チャンチャン。
イラッとした人は、私じゃなくて「サルヂエ」に怒ってね
では。