夜のできごと | カメロンのブログ

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今夜、ちょっとドキドキしたできごとがありました。

帰宅が遅くなり、最寄の駅から駐車場まで歩いているところで、
なにやら近づいてくる白い車が・・・。
わざわざUターンして、横付けするこのパターンは前にも
経験したことがある・・・。
車の窓越しに、
男「今、帰るところ?」
私「・・・?」
男「5分だけでいいからさ・・・」
出たーっっ!このパターン。
片田舎の夜11時。
暗がりに何を見つけてUターン?
白いロングスカートが、暗闇の中浮かんでいたのか?
などと思いつつも、めーっちゃ怖くなり、
小声で「急いでます」と言い残して、立ち去ったさ。
駐車場まで暗い夜道を100m、
マンションの影に隠れながら、車まで猛ダッシュ。
数年前、後ろから付いてくる影に気づかず、
もうすぐ車というところで、
見知らぬ男に後ろから抱きつかれたことを思い出し、
もうドキドキ。
その時は、腰が抜けつつ振り向いた途端、
男にすたこらさっさと逃げられました。
助かったけど、顔見て逃げ出すってどういうこと!?
と当時は複雑な思いをしたものでした。

で、今日。
男はみんな狼よーーっ。
いい年こいてても怖いもんは怖いんじゃーっっ!
男友達の少ない私に誰か教えてほしい。
顔もはっきり見えないところで、
寄ってくる男は、何を考えているの?
知らない男と5分、何をすることがあるの?
そんなんで寄っていく女はいるの?
手当たり次第なのかなあ?
ほんとに理解不能です。

あ、もひとつ、Uターンされた忘れられない出来事が・・・。
またもや最寄り駅から駐車場までの道のりでのこと。
ふと、危なげな運転をする黒い車を発見。
暗闇に目立つまいと、ものすごくガンをつけていた私。
なんなら「バーカ」とつぶやいていたかもしれない。
ビュンと走り去るかに見えたその車は、
いきなりUターンして、歩道を歩く私の5m先に停車した。
「ひえーっ、ガンつけたんじゃありません。
元々、視力が悪くて目つきが悪いんです~。」
心の中で言い訳しつつ、平静を装って歩いていると、
車の中から、黒いサングラスをかけた男が出てきた。
「ひえーっ、夜なのにサングラスかけてるー」
うちの地元では、夜でもサングラスをかけてる人は、
おしのびで来ている芸能人くらいじゃなかろーか。
開口一番、男は
「今、帰るところ?ちょっと時間ない?」と言った。
・・・脱力。
ほっとした私は、へらへら笑いながら
「急いでるんで・・・」と立ち去ろうとすると、
男は行方を遮り、「あんた、かわいいなあ」とのたまうではないか!?
そんな言葉に免疫がない私は、条件反射で「ありがとう」と言ってしまった。
そしたらその男は・・・
「もうちょっと痩せた方がいいで」

一言多いっちゅうねん。
そう思いながらも、「はい、がんばります」って答えた私は
へたれそのものです。

なんかこう、もっと素敵なドキドキを味わいたいわ。
夏祭りに手をつないで歩くとか、
電話をするのに手が震えるとか、そういうの。
三十路を過ぎてそういうことを言ってる自分が、
少し寒く、ほんの少し愛おしい。

なんか長くなってしまいましたわ、おほほ。
だんだんノってきたぜ、イエイ!