息子は、毎日、学校から宿題を持ってくる。何せ、アメリカの小学校初めてなもので、息子の支援は一苦労だ。夫が手伝ってくれる時はいいが、昨日は、調子悪いということで、私が面倒を見ざるを得なかった。

 

昨日は、算数、読解、スペリングだ。算数は、幼稚園のレベルなので数分で終了。読解は、少し手こずったけどなんとかなった。問題は、スペリングだ。毎週、新単語20個のスペリングテストがある。

 

昨日はプレテストがあったのだけど、20問中、7問正解という状態。既に夜の8時。明日はテスト本番という状況。

 

どうしたらいいの?と思ってしまう。夫は最後まで終わらせないと寝かせない勢いだし、私は、朝から晩までアクティブに過ごしてもうクタクタなんだから、早く寝かせた方がいいんじゃない、という判断。

 

結局8時半まで粘って、未完了のまま終了。

 

心の中で、先生にヘルプを求める時だ、と思い、早速先生にメッセージを送る。

 

翌朝、先生から返信があって、今日、時間を取ってくれるという。

 

実際、先生は、夜遅くなって終わらない宿題の対応方法を、丁寧に教えてくれた。スペリングテスト準備方法も具体的に教えてもらって、ホッとした気持ち、これなら私でも支援できるというモチベーションアップ。

 

こうやって、親も成長していくんだね。

My son to complete homework is really depending on my ability to teach and assist him. If I build my teaching skills more, I can help his development more.