今月のチャレンジ科目の一つは、聴覚言語力アップ、ということで、通勤中、ラジオニュースを聴き始めた。
たまたま、ラジオパーソナリティの話す英語が分かり易いからなのか、話しているトピックに馴染みがあるからなのか、何故だか、思ったより内容の理解が出来た気がする。
ただ、ニュースとして取り上げるトピックは、事件や事故ばかりなので、聞いていて楽しいか、というとそうでもない。
やっぱり、新しい習慣は、ポッドキャストにしようかな。
実は、おととい、ポッドキャストをいくつか見つけて、その一つを聞いてみたのだった。
あるアメリカ人の話だった。
家の一角に、通りすがりの人々が粗大ゴミを放置するのだと言う。
市にクレームを言って、引き取ってもらうのだが、一向に粗大ゴミの放置は止まらないどころか、どんどん増えていくばかり。
そこでそのアメリカ人の奥さんはある事を思いついた。
粗大ゴミをひきとってもらった直後、仏像を置いたそうだ。
少しでも、その場所の放つ雰囲気を、良いものにできたら、と思い立ったからだった。
そうしたら、粗大ゴミの放置はそのうちパタリと止んでしまった。
その後、食べ物や花のお供え物が置かれるようなり、仏像の囲いができ、日々拝む人々が現れた。
この話の最後、このエリアは、ベトナム人が多く住む地域であり、その地域では、寺院などもあった、と結ばれていた。
ポッドキャストのパーソナリティは、「こんなビックリな面白い話があっんだぜ。」と言わんばかりの軽いトーンだったのだが、聞いている私は、
『このアメリカ人の奥さん、めっちゃクリエイティブな問題解決してくれちゃって、憎いのう』
と思ったんだった。
やっぱ、毎日の習慣は、ポッドキャストだな。
ちなみに、こちらでも紹介されていたようです。
What is a better way to change your way of thinking than to understand how you currently think? A pod cast channel may help you do just that, with episodes that dive into the what, why, and how of human decision making process and creative problem solving.
