次の課題はペルソナ
inukumaですよ (´∀`)
今日は昼までデザインをして提出した後、気が抜けてすっかりダラダラしてしまいました。今日もドロップシッピングで何をしたというような書けることもないので、特待生の課題の進捗具合でも。
次の課題の方はというとペルソナ設定の練習です。どのような背景を持った人物に、どのような商品を紹介すれば買ってくれるのか、ということです。たとえば一番わかりやすいのは、砂漠で喉が渇いている人をペルソナとしたら、ミネラルウォーターを紹介してみようかな?みたいな感じだと思います。本当は年代とか性別とか細かい設定をするべきですが、ざっくりと。
WEBデザインでも、高級感を押し出すかにぎやかさを押し出すかは、想定されるペルソナに基づいて行うことが望ましいので、行う作業の意識としては近いかもしれません。
でも、ドロップシッピングで設定するべきペルソナの方が、より緻密な戦略の基ではじき出されるべきものだと勝手に想像しています。だって、売り上げに直結するし。しかも、ペルソナを想定するだけで終わりじゃなくて、その人にどのような商品を提供するかという二段熟成ですしね。
壁は高ければ高いほど面白い、と言ってみたいですよ。がんばりましょう、自分。
ドロップシッピングと営業
inukumaですよ (´∀`)
本業に翻弄されております。今年最後の追い込みですね。土日もクリスマスも関係ない自分にとっては、別にいいっちゃいいんですけどね…
さて、パチスロ必勝本のライターである、こーじさんのブログにいいこと書いてありましたので、紹介させていただければと思います。もちろん丸々コピーするわけにはいかないので、気になる方はこの記事最後のリンクをたどってくださいね。
簡単な内容はというと、ライターになる前にこーじさんが営業職をしていた時代のお話。なぜ営業職というものが存在するかを上司に諭されたときの回顧録を書いてくれています。
inukumaもWEBデザイナーとして同じことを感じていたので、とても共感できました。自分が扱う商品が最高のものであれば、わざわざ世間に売り込まなくても売れるはずですよね。言い方は悪いかもしれないけれども、WEBデザイナーの仕事は、デザインによって商品や企業の実力以上の魅力をユーザに感じさせてコンバージョンに結びつけることです。広い意味で考えれば、ある意味サイレント営業職なのかもしれませんね。inukumaは自分にできない能力を駆使している、営業職の方を尊敬しているので、一緒にしては失礼なのですが。
ドロップシッピングで扱う商品の大半がそのようなレベルにある商品だと思います。売り込まなくちゃ買うヒトなんていないような商品ばかりです。でも、それが売れるように売り込む能力。それが必要なんですよね。
゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*
直帰率が高いんだなぁ
inukumaですよ (´∀`)
運営している食品大型ショッピングサイトでは直帰率が高くなりました。以前は40~50%だったのに、最近は80%超えもざらじゃない状態 (;´Д`)
理由は恐らロングテールキーワードから直接商品ページに流入してくる客が増えたため。そんなお客さんは、もう欲しいものが決まっているので、目的の商品ページ以外を見る必要がないんじゃないかと。あと、食品なので比較検討されやすいのかな…とりあえず商品を見て、はい次のショップ見てみよう!みたいな。
サンプル数は少ないものの、全体の直帰率は80%に対して、トップページの直帰率は0%でした。商品個別ページがかなり直帰率を押し上げてますね。
アクセス数トップの商品個別ページの平均滞在時間は30秒強なので、ファーストビューだけ見て即離脱しているというわけでもなさそうです。一応ある程度は興味を持って眺めてもらえていると読んでます (゚∀゚*)ウマー
どんな施策をすれば直帰率が下げられるのか、つまり他の商品を見てもらえるようになるのか。いい練習になりそうです。使っているシステムの関係上、思いついた対策を何で もできるというわけじゃないのが痛いところですけれども… (ノ∀`)