わたしは何屋さんでしょう
ヨコドリ四拾萬!inukumaですよ (´∀`)
まだ特待生の課題が実際に出店するところまで進んでいないので、引き続きinukumaの稚拙な「ドロップシッピングに役に立つかもしれないよ情報」でお楽しみください…とりあえず昨日は読書感想文を書くという課題を提出しましたよ。
今日はちょっと工夫するだけで誰にでもできるSEO対策シリーズ。シリーズとして続くのかどうかも分かりませんが、たぶん今後もネタに困ったときにチョコチョコ書くと思うので、とりあえずシリーズ。ところで「日本シリーズ」の「シリーズ」ってなんだか腑に落ちないのはinukumaだけでしょうか?サザン「オールスターズ」と名乗るぐらいだから、2軍はいるのでしょうか? (;゚∀゚)=3ハァハァ
ドロップシッピング商品を扱うお店の名前、転じて<title>タグの内容は、どうやって決めていますか?ロックテイスト派ですか?和風派ですか?それとも自分のあだ名派ですか?inukumaはRPGで勇者の名前を決めるときが一番悩みました。お店の名前も結構悩んでいました。
…が!お店の名前に関しては最近悩まなくなりました。もう、お店の名前は考える必要ないんですよね。なぜならSEO検索で上位表示を狙うキーワード = お店の名前にすればいいんです。超シンプルです。大きな理由は2つあります。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー
お店の名前をキーワードにする理由:その1
まず第1に、<a>タグの内容がキーワードになる確率が非常に高くなるという点です。リンクを貼るときって店名で貼ることが多いですよね?検索エンジンは<a>タグで囲まれたテキストが、リンク先の関連ワードであると判断します。
たとえば、ドッグフードをメインで扱う「inukuma shop」があったとします。誰か親切な人がお店を気に入ってくれて、リンクを貼ってくれたとします。何気なく貼ってもらえたとしたら、<a href="inukuma.html">inukuma shop</a>みたいになりますよね。これでは検索エンジンはリンク先のページがドッグフードと関連しているページであることを的確には認識してくれません。もしもドッグフードでの検索上位を狙うのであれば、<a href="inukuma.html">ドッグフード専門店</a>などの方が効率的にドッグフードというキーワード検索結果に対して評価を得られるようになります ....φ(・ω・` )
お店の名前をキーワードにする理由:その2
第2に、検索結果を眺めている人間が、何を扱っているショップであるかを店名だけ見れば一発で認識してもらえるようになります。「inukuma shop」を知らない人は、店名だけでは何を扱っているお店であるか分かりません。metaでdescription指定すればいいのかもしれませんが、必ずユーザの目が行くとは限りませんし。しかし、検索結果表示のページでリンクが貼られているのは、お店の名前である<title>タグの部分です。まあ、これも必ずユーザの目が行くとは限らないかもしれませんが、認識率は高まるはずです。
もし、どうしても「inukuma shop」という名前じゃなくちゃイヤだ!という方は妥協案として、<a href="inukuma.html">ドッグフード専門店 - inukuma shop</a>とかでもいいかも知れません。ただ、キーワードが<title>タグの内容のうち、何パーセントを占めているとかで評価が変わる可能性もあったような、なかったような…でも口コミが狙えるなら、「inukuma shop」で検索してみて?みたいなことになるから、固有名詞コミの<title>タグも、きっといいですよね ヽ( ・∀・)ノ
少なくとも<title>タグには、上位表示を狙っているSEOキーワードを含めたほうがお得なんじゃないでしょうか、というお話でした。あー、文章長いな (;´∀`)