とある数字の魔力
やっぱ夏はグビっとinukumaに限りますよね (´∀`)
金曜日までに提出リミットの課題の「商品選び×30」がまだ終わらんので、今日はデザイナーとして知っている知識を垂れ流しだ! ( ゚д゚)、ペッ
マーケティング業界なのかデザイナー業界なのか、どこに属する知識なのか知らないけれども、マジックナンバーセブンという言葉があります。お、魔法の数字ですか。
このマジックナンバーセブンが意味するものは「おいおい、一度に多くのことを語ってくれるなよ。人間ってアタマ悪いから一度に認知できるのは、せいぜい7つまでなんだぜ」ってことです。並べる項目が多ければ多いほど情報の提供量は多いはずなのに、逆に何も記憶に残らなかった…という現象が起こるんですね。
たとえばカテゴリがたくさんになってしまった場合は、大カテゴリと小カテゴリに分けるとか。言いたいことがたくさんあったとしても、7つ以内に減らすとか。そういった工夫が考えられる場面で意識すると、もっと対象となるヒトの意識に残してもらえてオトクかもしれません。 (σ´∀`)σゲッツ!!
ちなみにinukumaは7つでも憶えられないほどメモリが少ない低スペック人間なので、5つくらいが妥当じゃないかと考えています。 (∀`*ゞ)エヘヘ