HTMLはいつ進化させるべきか | もしかするとドロップシッピングでブログ

HTMLはいつ進化させるべきか

inukumaかもしれませんよ (´∀`)


こんなタイトルのメルマガがITProから届きました。Web制作者が引っ張りだこにというメールでしたが、内容を読んでみると、「いま、海の向こうではHTML5の実装ができるWeb制作者が業界にモテているんだぜ?」ということでした (゚Д゚ )ムハァ


ドロップシッピングをやられている方の中にはHTML5を知らない方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明します。…が、イミフだったらごめんなさい (;´∀`)


まずHTML5では、HTML4で表現できなかったFlash的なアニメーション表現をHTMLのみで実現できるようになります。そして、情報をより厳密に構造化することができるようにもなります。つまり、HTMLタグによって情報の性質をより細かくタグによって定義しやすくなります。日本語むずかしいですね。もっとザックリ説明すると、基本的な文法はHTML4から変わりませんが、新しいタグの登場などのビミョーな違いがHTML5にはあるんです。


重要なのは2つ目に挙げた、「情報をより厳密に構造化できる」という点だと思います。WEB担当者フォーラムのHTML5リフォームにご用心。bタグ上等!原理原則とリアルというページにも、「コンテンツの構造化」はGoogleの大好物だと形容されていますね ( ;∀;)イイサイトダナー


つまり、Googleの検索アルゴリズムの中に、HTML5を優遇するというロジックが組み込まれる可能性があるということになります。HTML5版のSEO対策が産声をあげるわけです。やったね、また勉強ができるよ! (;゚∀゚)=3ハァハァ


制作ベースがHTML4からHTML5へ進化するタイミングは、検索エンジンのアルゴリズムがこの2つのHTMLをどう差別化するか、はたまたしないままなのかに掛かっていますね。