授業終了 | no day but today

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love is everywhere

今日で前半の授業が終わりまして、試験でした。

中国に来て二ヶ月と半分たちましたが本当に時間のながれというのは早いものです。

そこで今日本当に本当に実感したことがあります。


私は本当に本当に自分に自信がない人間です。

自信がないから感情の整理もできない、自分をコントロールできない。外野に影響され自分を見失う。

最悪です。何やってるんだ本当に。悔しいです。

自分をコントロールしきれないことに腹がたってしょうがない。

あと最近本当に怠惰。怠惰。怠惰。

死にたいほど怠惰。一度誰かに殴ってもらったほうがいいのではないでしょうか。それくらい怠惰。


試験の結果は普通です。悪いわけではない。

でも自分の生活が怠惰すぎて本当に自分でお前は誰だと聞きたいぐらい。


私は正直なことを言うと、日本にいた頃の方がいきいきしていた気がする。

なぜなら日本という環境の中でも自分を高めようと必死に、ある時は友達に刺激されてがんばろうって自分の時間をうまく使っていたような気がする。

ところが今はどうだろうか。自分のしたいことを見失っていないだろうか。楽な方へ逃げているような気がする。


英語が好きで英語ばっかりひたすら勉強して、ネイティブにばかにされながらも教わって、苦手な発音もがんばろうと先生に相談しに行って。


今の私は中国で寂しさから逃げようと楽になろうとしてるただの愚か者だ。


なんのためにきたの?一人でも自己を持って強く生きるために知らない土地に来たんじゃないの?

自分を成長させるために来たんじゃないの?


どこが成長してるの?むしろ怠けてるんじゃないの?弱くなったんじゃないの?


ふざけんな自分。


日本にいたときのノートを見返して思いました。中国語なんて勉強したことないけど、興味があった。中国という漠然とした同じアジアの国にどんなものがあるのだろうか、どんな人達がいるのだろうか、興味があった。

中国語という同じ漢字を持つ言語をどうやって話すのか興味があった。

とにかく世界中から人が集まるこの土地でどんな人達と出会うのか興味があった。

全ては好奇心からきて、私はここまで来た。

大学三年生というこの時間は無駄にしていい時間なわけがない。


来年私は大学を卒業する最後の年に入る。卒業論文も書けば就職活動も待っている。


それに太刀打ちできるほどのパワーを今付けなくていつつけるのだろうか。


泣いても時間は戻ってこないって本当だ。


日本に戻った時に自分が何を学び何を日本に持ち帰れるのか。何も持ち帰れないのであればそれはただの怠けた生活だったという思い出にしかならない。


自分を強く持って自信をつけて帰ることが大事。


残りは二ヶ月と半分。その後日本のみんなに会える。


寂しいなんて思って当然。ここは外国。

だけど寂しさに勝たなきゃ強くはなれない。

私にしか自分を強くすることはできない。他のだれでもない。


試験が終わって今日から春休みですが切り替えていきたいと思います。