術後10日 優しく育ったパンツへありがとう
入院生活の準備に1番悩んだのがパンツ
最初は、使い捨ての紙パンツ購入を予定。
お腹を切るということは?
紙質によっては痛い??
同じ手術をしたお姉さん方に相談した。
「新品はやめた方がいいよ」
「浅めの方がいいよ」
こういう時の体験談はとても参考になる。
ただですね、購入時に「浅め」がすっかり飛び
深めを購入。サイズは
ツーサイズアップ!
そして、10回洗濯機で洗い、柔らかくなるように
育てました。
術後2日目よりパンツへ履き替えました。
とても、優しい、柔らかい子に育っていました。
サイズを大きくしたことで、テープで保護されている骨盤から骨盤までの縫い傷を超えて、おへそを包みました。
術後7日に予期せぬ激突があり、パンツ不足が懸念され、紙パンツをAmazonで購入。
紙パンツの感想。
ゴムが当たったところが痒くて痒くて![]()
一枚使用し、コインランドリーで洗いました。
パンツ選び、これも個体差あるのでしょう。
肌が弱い私にはゴムの強い紙パンツは
向いていませんでした。
ツーサイズ大きな、股上の深い物が
私にはあってました。
時間のある方は洗濯して、少しクタクタしてた方が良いです。
まぁ!なんて大きなこと!!
ツーサイズアップ。
上部が「パンツのゴム」じゃないことここが
優しかったです。
かなり深め。
パジャマのゴムの部分にも布があることは
肌の弱い私には良かったです。
ドレーン一本がなかなかとれません。
排液減りません。
のんびり屋さんなのかな?

