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tinyrose 僕が、彼女と生きた1104日間

何にもない生活から喜びを与えてくれた彼女。
不倫という形から始まり、これから二人で生きていこうと決めた矢先、悲劇が起きた。

今でも信じれない。受け入れられない。
でも認めなきゃいけない。彼女の為に前を向かなきゃいけない。だから、形に残そう…

またまた翌週。


オアシスのように感じたバカな男は止まらない。
またまた翌週に彼女に会いに行く。

完全に上客だ…

会いに行く前から、「あわよくば」の気持ちがあった。
名刺にメールアドレスを書いて、店に向かう。

一通り、会話をした後
僕「気が向いたら、メールでもして!こんな客いっぱいいるだろうから、無視しても気にしないからね」

そんな言葉を残して場を去った。


車に戻りながらも、メールが来るのではと携帯を持つ。

あんな言葉を発しながらも、実に勝手だと思った。無駄に期待しているのである。

数時間…メールは来ない。

また数時間…来ない。


所詮、こんなもの。
そんな気持ちを持ちながら、「客だからね」自分に言い聞かせる。


また数時間…



メールが来た‼︎