ジュラシックワールド、素晴らしかったです!
スピルバーグと言うビックネームでユニバーサル映画の大作だから、と言って褒めてる訳ではありませんよ~。

本編始まった途端のカメラアングル、カットワーク、次の場面へのアップからのスムーズな移行。それに合わせたワクワクさせる音楽。
全てが良質の映画のお手本のような運びで、観客の心を引き込んで行きます。
これぞ映画!です。

ストーリーは書きませんが、序盤のオーウェンがコミュニケーションを取って訓練している4頭のヴェロキラプトルが伏線となっていて終盤であっと言う展開に!
他にも伏線が仕掛けてあって、興奮のストーリーです。

CGもリアルとの境目なく映画の観客も本当の恐竜のテーマパークを体験できます。

単にジュラシックパークの続編の恐竜映画じゃない?ではなく良質の映画としての楽しみ方も味わえるので、是非大スクリーンの劇場に足を運んで観る価値ありです。


オーウェン役のクリス・プラットは去年公開され大ヒットした「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の主人公を演じた俳優さんでワイルドな男前。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の時も素敵でした。


っと、ちょっと力入れてジュラシックワールド書いてしまいましたが、プリシラ、普段は映画の記事は、面白かった!とか良かったです!とか短い言葉でしか書いていません。

それには理由があって、一映画ファンとしては、これから映画を見ようとしてる人にネタバレさせて見る気をなくさせたりしたくないから。

映画は先入観なしに劇場に入って、いい映画に当たった時の感動が醍醐味。
そのお邪魔をしたくないからです。

だから最低限の感想しか書かないことにしてるんです。

でも前前回、ほんね、として、映画タイトルは書かなかったけど、面白くない映画を見てしまった!と一言悪態ついてしまったので、お詫びとして? 本当に良い映画は書いてもいいかな、と思いました。


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パンフです。

映画の帰りにお食事は、「野菜たっぷりのおろしトンカツ定食」を食べました。(⌒▽⌒)

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大根おろしと野菜のポン酢がサッパリでトンカツとマッチして、とても美味しくて、定期的に食べに来ます。

ただネーミングでヘルシーな印象ですが、騙されてはいけません。
野菜が乗っかてますが、トンカツはトンカツ。
カロリーが減ってる訳では有りません(笑)