昨日は「映画妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン」の
公開日と重なって、映画館のエントランスは大盛りの
ポップコーン片手にはしゃぎまわる小さなお子さん達や
パパ、ママで賑やかでした。
きっと楽しい思い出になるのでしょうね
そんな中、「ホビット 決戦の行方」を鑑賞してきました。
一言!
「いや~面白かった!」で十分な映画でございました。
主人公ビルボ・バギンズのマーティン・フリーマンや
イギリス俳優の重鎮イアン・マッケランさんは勿論ですが
ドワーフ族のリーダー、トーリン・オーケンシールド役の
リチャード・アーミテージの演技が見応えありました。
リー・ペイスもオーランド・ブルームさんも美しく
咲いておられ、
また「ドラキュラZERO」のルーク・エバンスさんの野性味
あふれる姿も素敵でした。
何よりファンタジーとスぺクタルで映画の世界へ没頭!
倫理とか人としてどうの、とか余計なことを考えずに
文句なく楽しめる!これが面白いと屈託なく言える!
そんな感じなので、これからクリスマスデートで
観るには、お奨めでごじゃいます(=⌒▽⌒=)
昨日は「ロードオブザリング」も「ホビット」シリーズも
見たことない、頭カチカチの頑固おとーさまをお連れ
したのですが、見終わって「面白かったねぇ!」と
おっしゃってたので、シリーズ見てない人も楽しめます。
(シリーズ見てない、と言う人は少ないかと思いますが
)
本当、戦いのシーンは色んな円陣が見れて、これも
また美しで、ハラハラドキドキ感で手に汗でした。
これで今年の映画は見納めかな?
